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亡父の名を発見!

郷の様子をネットで検索しているうち、わが地方の今昔 昭和30年代に活躍した職業、人々 という欄に、52年前に他界した父の名を発見・・・驚きました。

たしかに我が家は、戦後の復興と進駐軍から仕事の依頼などがあり、家業が最も充実した時代がありましたが、  一時期の景気も高度成長の波に飲み込まれ、しがない個人企業などあっという間に衰退。。。父がその憂き目を見ることなく他界したのがむしろ幸せだったなのではと思えるのです。 

今では見る影もなく落ちぶれた実家の壁には、当時県知事だった津島文治〔太宰治の兄〕からの賞状が埃にまみれて飾られているのがかえって侘しい(~_~;)

なにはともあれ、思いがけない。。。本人だってまさか自分の名がコンピューターという文明の利器の中に載っているなぞ思いもしないでしょう(^o^)

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こんな橋やコンビナートなどなかった時代の話です。

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私が子供の頃通った階段 そのままなのが嬉しい。

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コメント

おキヨさん、こんにちは

太宰治の兄が県知事で、その方の賞状とは貴重ですね。走れメロスや人間失格などを読んだのは、遠い昔の事の様に思いますが、人間失格は今でも人気ですね。

投稿: | 2014年4月24日 (木) 16時48分

岳様 こんばんは。
考えたらそうですよねぇ。。。
青森県人気質としては、文士といえども無頼の徒のような太宰より 真面目で優秀な兄の文治のほうを当時は好んだようですよ。


投稿: おキヨ | 2014年4月25日 (金) 00時39分

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