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あの少年がやってきた。

かねてより新聞広告などで宣伝が著しかった〔オルセー美術館展〕いよいよこの9日から始まりますね。

印象派絵画の選りすぐりが国立新美術館に84点集結するというのですからこれは凄い。。。  その代表として日本人の心を奪う役をはたしているのがマネの〔笛を吹く少年〕 印象派絵画を紹介するのにこれほどにくい適役はありませんね。

私が〔笛を吹く少年〕に心を奪われたのは中学生の頃学校の図書室にあった画集を観てからでした。この有名な少年は少女雑誌などでもお目にかかっていたので正確には初めてとは言えませんが  絵画画集で観るのは大きさ、色彩とも雑誌で観るものとは格段に差がありました。

私が美術に関心を深めてたのはこの頃ですから〔笛を吹く少年〕も一役果たしてくれたと思っています。

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君のおかげで私は延々下手な絵を描きながら能天気な人生を送る羽目になったのだョthink

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コメント

「笛を吹く少年」 昔から本やレコードのジャケットなどで見知ってはいましたけれど、あの子が遂に来日するんですね。
いつ見ても、適度に力の抜けた、惚れ惚れするような立ち姿です。(笑)

投稿: もとよし | 2014年7月 6日 (日) 13時05分

もとよし様
ほんとうに、世界一有名な少年ですよね。

頭から前に出した足の先までの小細工を弄しない線が美しいですね。赤白黒の明快な色使い。奥行きのない描き方は当時流行したジャポニズムを取り入れた手法だと云われています。

投稿: おキヨ | 2014年7月 6日 (日) 23時47分

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