« 疑問に思う価格基準 | トップページ | 美文の当人たち »

清々しいニュース

最近の新聞には社会犯罪や奇妙奇天烈な人物のニュースでにぎやかですが、そんな中、目が洗われるような清々しい記事が。。。

〔15歳少女へ書簡 22歳川端 真摯な恋 〕という見出しで、清楚な少女と若かりし頃の川端康成の写真が載っています。 

文豪が初恋の少女にあてた未投函の手紙と少女伊藤初代さんの手紙11通が見つかったというニュース。。。

他人のラブレターを見るというのも悪趣味な話ですが・・・これは見たい!eye 

でも、一方ではこの美しい恋人同士の書簡を俗世にまみれさせてしまうのは残酷ではないか、と思わないでもありません。でも見たい!eye

 

私の年代では恋人同士の交流は肉筆の手紙、つまりラブレターですね、これに勝るものはない。メールなどで真剣な思いのたけを伝えられるとは思えませんね。その軽さも一緒に伝わってしまうような気がします。 

真剣な思いを相手に伝えるには手紙に限りますよ、お若い皆さん。肉筆のラブレターに目覚めましょう。

私?悪筆がネックになって手紙なんぞ一度も書いた事がありません。think

Kawabata


川端康成

|

« 疑問に思う価格基準 | トップページ | 美文の当人たち »

日々のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

青春時代・・・手紙書きましたね~。
私も乱筆なので、何回も書き直し。
其々の個性あふれる筆跡・・・。味がありました。
夫は達筆です。字に惚れるってありますよね。
今は人から滅多に手紙を貰いません。
電話や携帯で済んでしまいますから。
便利になった分、情緒が無くなりました。weep

投稿: マーチャン | 2014年7月10日 (木) 06時49分

マーチャン様
では私とは正反対ですね。
伝達など事務的なものならいざしらず、ラブレター向きの字ではないのですよ。夫は私よりはましな字ですが情緒的な文章は書きませんねbearing

字にも文章にも惚れるということがあります。
昔は、内面的なものが表現できる手紙などのほうがむしろ外見よりアピールできた気がします。

投稿: おキヨ | 2014年7月10日 (木) 10時49分

たった一度、ラブレターを書いたことがあります。思いの丈を書きすぎでかえって気持ちが伝わらなかったらしく、返送されてきました。あはは。

投稿: OKCHAN | 2014年7月10日 (木) 13時21分

書いたことがないとは申しませんが、さて何をどう書いたものやら・・・内容を一文すら思い出せませんcoldsweats01

そういえば、お友達は古い本の間から、お父様がお若い頃にお母様に宛てた手紙を見つけられたそうですが、何ともバツが悪くて、どうしたらいいのか困っていると話してくれたことがありました。

川端先生のような文豪でしたら、さぞや名文の並ぶ恋文ではと思いますが、願わくば、私の書いた駄文が何かの拍子に出てこないことを祈るだけでございます(笑)

投稿: primavera | 2014年7月10日 (木) 16時28分

お若い皆さんなぞと!
いつも正直なお方でございますね~coldsweats01

こんばんは
しっかり書きましたよ。
眠れない夜を経験したのもその頃…
あれから40年。。。漸く平常心も知りましたね~

投稿: 岳 | 2014年7月10日 (木) 21時09分

OKCHAN様

失敗でしたか。。。
当時はあははというわけにはいかなかったと思いますが、人間失恋を経験しないといけません。
たった一度、というところ、いいですね(*^^)v

投稿: おキヨ | 2014年7月10日 (木) 23時18分

Primavera様
ラブレターをお書きになった・・・羨ましいですね。
頂いた方は大切に保管している筈。でもゆめゆめラブレターの内容を聞きたいなどと連絡を取ったりなさいませんように。happy01

実は私もひょんなことから他人のラブレターを見てしまったことがあります。
これからそれを記事にしようと思ってsmile

川端文豪の恋文は国宝ものではないでしょうか。歴史的発見とありますものね。

投稿: おキヨ | 2014年7月10日 (木) 23時29分

岳様 こんばんは。

私が初ラブレターを貰った〔書かずに頂く?^m^〕頃には貴男様はまだ赤ちゃんでしょう。私から見ればどなたもお若いdelicious

当然ですが、ラブレターを書くのは男性のほうが圧倒的に多いですね。
ロマンチストも女性よりは男性のほうが多いですよ。

失恋の経験は大切ですよgood

投稿: おキヨ | 2014年7月10日 (木) 23時41分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 疑問に思う価格基準 | トップページ | 美文の当人たち »