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夫唱婦随

外壁工事が終わり、今日は雨戸の塗り替え。工事が最終段階に入りました。

今日の作業者はまだ20代にしか見えない若い男女。ご夫妻のようです。お二人とも一見ヤンキーっぽい雰囲気ですが、仕事を頑張っている姿は健気ですね。年寄りとの会話が苦手かもしれないので特に語り掛けはしなかったのですが、派手なヘアースタイルの男の子の目元に愛嬌がある。 

彼の奥さんらしい背のすらりとした女性はかいがいしく作業道具など運んだりして夫をてつだっています。

古めかしい夫唱婦随という言葉が平成の若い夫婦にも立派に息づいています。

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日々のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

wink夫唱婦随・・・久しく耳にしない言葉でした・・。婦唱夫隋・・というのは最近耳にしますが・・???

投稿: ,根保孝栄・石塚邦男 | 2014年10月29日 (水) 03時01分

根保孝栄・石塚邦男様

もう婦唱夫随と書いても〔間違っている〕という抗議はないと思います。(^_^)

亭主関白ー貞婦関白・・・これは無理がありましたね^^;


投稿: おキヨ | 2014年10月29日 (水) 11時20分

おキヨさん、こんばんは

夫唱婦随、おしどり夫婦、仲良き事は美しいなどと言いますが、やはりいいもんです。結婚し数年経過すると豹変する、これは日本の文化なのでしょうか?lovely

投稿: 岳 | 2014年10月29日 (水) 17時37分

岳様 こんばんは。
豹変・・・綾小路きみまろさんの世界ですねhappy01

私なんざ貞淑な妻の見本です。この世でうちのお爺ほど幸せな男はいませんぜ。
本人がそういうんだから間違いない!good

投稿: おキヨ | 2014年10月29日 (水) 21時12分

おキヨ様 こんばんはconfident
「夫唱婦随」…久しぶりに耳にしました^^
 旦那に言わせれば間違いなく我が家は「婦唱夫随」と
 言うでしょうcoldsweats01
 でも亭主関白よりカカア天下の方が上手く行くとも聞きます。
 夫婦も夫婦の数だけ形があり、何がいいのか悪いのか
 夫婦にしか分からない。夫婦とはかくも不思議な縁だと思いますconfident
 
 
 
 
  

投稿: Shana | 2014年10月29日 (水) 21時57分

Shana様 こんばんは。

家庭の平和は〔婦唱夫随〕で成り立ちます。逆からは決して家庭の平和は生まれません。scissors
横暴な男は妻を不幸にするだけですが、恐妻などたかが知れてますよ。家庭をしっかり守る主婦は多少強くなければなりませんよね。
男性を威張らしておく女性も賢いのですがね。

そういう理屈は別として生物学的に男女の関係はそういうものです!scissors

投稿: おキヨ | 2014年10月29日 (水) 23時15分

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