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器量の話

器量という言葉は女性に向けた場合には主に〔容貌〕を指しますが、男性の場合は必ずしも容貌ではない。男性に対し〔器量のいい人物、器の大きい人物〕と云った場合内面を指しますね。 

どうして器量の良いのは女性の場合美人だけに限られて、男性には容貌もさることながら内面の豊かさ、人間の大きさという2つの意味になってしまうのか。女性に〔器量の大きい女〕と云っても〔器量よし〕と云われるほど嬉しくはないからかな? 

私ぐらい年取ってしまうと〔年を取らなくてもゕ(-_-)〕、間違っても〔器量よし〕とは言われることはないのですから、これから男性同様に〔器量の良い婆さん〕とでも云ってもらいたいとおもう。。。可愛げのない婆さんになる恐れがありますね。。。coldsweats01

器量なんて言葉最近聞きませんね。。。。もしかして死語に近い?eye

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器の大きそうな彼。。。

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日々のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

なるほど!! 面白いですね。
「器量」ほどはっきりとした使い分けは無いものの、「貫禄」「太っ腹」「威厳」なども、女性にとっては嬉しいのか嬉しくないのか…^^? 私にはよくわかりません。時と場合、使われ方にもよるのでしょうか…。
ところでゴリラさんは、見かけによらず、たいそう繊細な神経、可憐な内面をお持ちのようですよ^^。

投稿: 粉雪 | 2014年10月31日 (金) 00時02分

粉雪様
太っ腹、貫録 威厳はどちらかというと本来女性に向けて使われる器量とは対極にある表現になってしまうようなhappy01
やっぱりこれらの言葉は男性に使用されるもののようですね。言葉にも不公平があるeye

ゴリラの風格は人間の比ではありませんね。人間とゴリラを比較してみたらみたらその圧倒的な違いが感じ取れると思います。野生動物は気高くて美しいし、はかなくて悲しくもおもいますね。


投稿: おキヨ | 2014年10月31日 (金) 01時23分

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