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2014年11月

晴れのち曇り(ー_ー)!!

3日前、悪天候で中止した長野の東御市に今日は仕切り直しで出かけてきました。

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先日と違い文句のつけようもない晴天。 浅間山の薄化粧もあでやかです。

お天気は大丈夫そうnotes

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軽井沢手前まではまだ落葉はなく秋の名残りがきれいでした。

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八ヶ岳も見える。。。

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アルプスも見える

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が・・・あら!・・・いつのまにやら雲が浅間を覆っている(ー_ー)!!

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東御市芸術村 梅野美術館から。

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千曲ビューラインを通ったのですがますます雲が多なって山がまっ黒。。。wobbly

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碓氷峠はとうとうこんな状態・・・bearing

今年の秋はスカッと晴れた日は少ないですね。。。

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危ない。。。(・_・;)

先日、隣町へ行く道を運転中、車の前を、つまり道路の真ん中を手押し車を押しながら歩いている高齢女性が居ました。

幸い余り車の多い道ではなかったので、女性の隣に車を進め窓から〔道路の真ん中を歩いていますけど、危ないですよ〕と声をかけました。〔あれ、ほんとだ。気がつかなかったよ〕と道の端へ戻ったのですが 、 どうやら、手押し車を押しているので体の小さい女性は目線が低く前を広く見られたかったようです。 

また別の日には、自転車に乗った中年の女性が車の前に飛び出して来たことがあってひやりとしましたね。

私も高齢ドライバー、今までは運もあって無事故でしたが、若い頃には出来た、とっさの場合の素早い対応が出来るかどうかが心配です。

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蓼科山 F6号

額にきちんと入ってない。。。coldsweats01

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漬物の功罪

脳卒中の多い県ワーストが東北地方に集中しているニュースをテレビで知りました。以前から脳卒中、高血圧症の多い岩手、青森 秋田はワースト上位なのにその原因である食生活がいまだに改善されていないんですね。

かって長野県がワースト上位だったことがありましたが、長野県では食生活徹底見直した結果ベストの上位になるまでに改善しました。 

生活習慣というのは地方独自の食文化があるのでよほど強硬な見直しをしないと難しいようです。東北は冬が長いため、保存食として漬物を各家庭で驚くほどたくさん作り、食事時ばかりではなくお茶うけにもします。こういうものを食べていると他もすべて濃い味付けになりがちです。

東北の女性は肌がきれいなのは塩分を取るため水分摂取も多いからではないかと思うのです。また便秘症が少ないのは漬物に含まれる乳酸菌と食物繊維の効用と聞いたことがあります。  でも肌が美しくても、脳卒中で早死にしたらつまりませんね。 

因みに私も東北の人間ですが、お漬物は物心がつく以前から口にしない〔出来ない〕変わり者 そのせいかどうかわかりませんが、両親 兄妹 みな高血圧ないし高血圧気味というのに私だけは血圧がやや低めですscissors

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サムホール

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我儘対我儘

夫が〔明日天気になりそうだから出かけるか〕というので、その気になっていたら、今朝は今にも降り出しそうなくもり空。。。

〔天気予報は晴れなんだからそのうち晴れるさ〕夫が出かける気満々なので、とりあえず車に乗ったが、どうも気が進まない。長野の東御にスケッチに行きたかったのですがこれじゃ何も見えないにきまってる。  〔やっぱり戻ろ。気が進まない〕と私。夫は曇っていようが雨さえ降らなければ車でただ走りたいだけ。〔予報は晴れと云ってるんだから〕〔いいえ、これは晴れない!〕ということで高速へ乘る前で引返しました。  当然車の中は険悪ムード。。。 

結局青空が見えてきたのはお昼頃で夫〔ほら、晴れてきただろ!〕私〔今頃晴れたって。長野は絶対まだ曇ってる!〕

年を重ねるほどに幼児性を増す老夫婦ですbleah

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0号

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真似するべからず

先日、文豪谷崎潤一郎が3番目の妻松子と恋愛中にかいた恋文が発見されたニュースを新聞で知りました。

文面をちょっと見た限りでもかなり濃厚。文豪の松子に対する熱の上げようが第三者がみて気恥ずかしくなるような。。。大体、ラブレターなど第三者を意識して書くものではないので、 大谷崎の名文とはいえ、なんだかさらしものにされているようでお気の毒な気がしないでもありません。 

谷崎潤一郎は世に知られる艶福家。恋多き人物ですが、文豪の場合それがすべて芸術の糧となっています。並の男性なら家庭のみならず、世間からも顰蹙を買うだけで、場合によっては無一文で自宅から放り出されても文句の云えない立場になってしまうのが落ち。。。

男性諸君、くれぐれもご用心なさいませ。

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谷崎潤一郎

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マッサージ嫌いの爺

昨日振り替え休日だったのをうっかり忘れ、マッサージ予約をしたところ馴染の男性マッサージ師ではなく女性が担当でした。

以前、なぜ男性マッサージ師がいいのか理由を書いたことがありましたが、簡単に云うと力に余裕があるので身体の場所によってメリハリがある、つまり私の経験では総じて男性のほうが上手いですね。年齢的には断然40~50代。若すぎるとやはり腕の未熟ということがあり、年配だとどこか横柄感じる。。。

私は長年定期的にマッサージを受けているのでたまに夫にも進めるのですが、夫は〔他人に体を触られるのが嫌だ〕とのこと。へぇ~そうなんだ。。。eyeそんな神経質な人間とは思えないけど、人は見かけによらない。

マッサージなどされるとくすぐったくてじっとしていられないとか。。。happy01

子供の頃〔くすぐるぞ~〕と手を伸ばされると、触りもしないのに身をよじる子がいましたがお爺はいまだにそれが直っていない。。。成長できない人です。

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脇があまかった?

高倉健さんが亡くなり、この清廉な俳優の人となりが日を追うごとに鮮やかに浮かび上がってきます。健さんは世間が彼に対するイメージを露程も裏切ることなく旅立ちました。

他の俳優仲間の語る高倉健のエピソードをテレビで見ながら、私はふとある俳優の事を対照的に思い出しました。 

私の長姉は結婚当時、夫の実家である旧い家屋を伊豆長岡に移築して住んでいましたが、新婚には家が広すぎるということで、二階を芸者さんに貸したことがありました。伊豆長岡は温泉芸者の多い温泉場、当然いろんな客があり、芸能関係者も少なくないようでした。

ある時、当時人気の、高倉健ほどではないにしても、好印象で知られ、第一線で活躍中の二枚目スターが伊豆長岡にお忍びでお目見えして芸者を挙げてのどんちゃん騒ぎ。まぁ息抜きにやってきたことだしそれはいいでしょう。 

でも行き過ぎがあったようで、帰ってきた芸者さんが幻滅した話をおしゃべりの長姉にしたものだから、我が姉妹はおろかそこら中の知るところとなりました。

でも今思えば大したことではない。酒の席で羽目を外せば男なら誰でもやりそうなことをしただけですから。。。

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人は聖人のようには生きられない

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空き巣横行|д゚)

わが団地、空き巣の被害が多いです。2年ほど前に筋向いのAさん宅がやられたし、それ以前にも団地内で被害に遭ったお宅がありました。

今日組長さんが寄付〔何の寄付だったか度忘れ(~_~;)〕の集金にみえて、〔うち、空き巣に入られちゃって・・・うちより先にKさんのお宅が入られたんですよ〕 

〔エーッ!!〕〔知らなかったですか?〕ご近所がそんなことになっていたとは。。。わが家の情報部員〔夫〕は何をしているやら。夫婦で呑気なものです。

〔幸い、二人とも捕まったんですよ。でも以前Aさんのお宅に入った空き巣はまだ捕まっていないんですよ。お宅も気を付けてくださいね。〕 

我が団地矢張り年寄りが多ので狙われやすいのかな。年寄りは小金を持っていると云わているし・・・。

私は臆病なので戸締りは厳重な方ですけどね。でも、二階の窓はたまに鍵をしないで出かけることもある。気をつけましょう。

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いまどきこんな空き巣は居ません。狙うのは現金だけだそうです。

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長野地方の地震

長野地方を中心に大地震が発生しました。私の馴染深い白馬村や小川村に被害があったようです。

こういう時にはその地方でお逢いした方々の顔が一人一人浮びどうしておられるのか気にかかります。 

今年4月に小川村でお逢いしたご夫妻が心配。畑仕事の手を休めいろいろと土地のお話をしてくださって、ご自宅まで教えて頂き、今度来た時にはぜひお寄りなさいと云ってくださったあの方たちは大丈夫だろうか。。。

あのホテルは?入社したばかりだった人懐っこく、親切だったボーイさんは?私の宿泊した3階にもお客は居ただろうにさぞお驚いたでしょう。 

御蕎麦屋さんの女将さんは仰天されたでしょうね。道路が寸断され、あのすばらしい風景で知られる白沢峠の当たりで崖崩れがあったようだし。。。心配です。

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白沢峠

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拙画2点

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SM   浅間山

数日前に軽井沢から森泉地区を散策したときの絵がまぁまぁできました。

まだ体力のあった頃にはスケッチもそれなりにきっちり描きこんだものですが、最近は連れもあるし、じっくり描くことが出来ずに雑なラフスケッチです。ですから、あとでここがこうだった、この線が違うなどとこだわれば絵は永遠に出来上がりません。肝心の浅間山さえ自分の満足のいくせんであれば良しとします。

雰囲気さえしっかり頭に入れてくれば余計なことに囚われずにかえってのびのびろ描くことができます。

このサムホールも途中まで描いてほったらかしていたものですが、ちょっと手を加えたら現場の雰囲気は出ました。

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0号  妙義山

これはハガキを一回り大きくしたサイズ

妙義はさんざ描いていますからこれはスケッチ無しです。

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高齢見回り対象者

今日はSさんの家庭訪問がありました。Sさんは市の委託で、町内の訪問相談員としてわが団地の高齢者夫婦や一人暮らしの高齢者を一軒一軒〔お元気にしてますか?〕と年に1,2度様子を見にきてくださるわけです。 

Sさんの訪問を受けると途端にぐっと年寄りになった気持ちになる。。。年寄りには違いないんだけど、普段案外そのことを忘れているんですね。

Sさん自体そうお若くはなく以前から膝を悪くしていらして2年ほど前手術をされ、正座が出来ないお身体。でも私のほうが彼女より10歳は年寄りなのですから,  高齢のわが夫婦を案じてやってきた方を逆に気遣うのも何か憚れるし、〔外出などしてますか?〕と質問され〔えぇ、えぇ してますともサ!暇さえありゃあちこちすっ飛ばしてますぜぃscissors〕とは言い難い。。。  しおらしく、〔はい、近くの大型銭湯へ行ったり、公園の紅葉を観に出かけたり。。。〕にとどめておきました。 

年には不足のない二人暮らしなのですから、市としては見回り相談の対象者になるのでしょうね。有難いことです。

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もしものときの必要事項を書きいれて〔救急隊員に?〕見える場所に下げて用紙と懐中電灯、熱射病予防マフラーなどを頂きました。

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映画〔紙の月〕を観る

前評判につられ角田光代原作の〔紙の月〕を観てきました。

ストーリーは、契約職員で外回りの仕事をしている銀行員の主人公が、ふとしたことで、大学生の青年と知り合う。結婚生活に空しさを感じている彼女は若い男性に心惹かれ、逢う瀬を重ねていくうち顧客の金に手を付けはじめ堕落の一途をたどる、というもの。。。 

いつも書くことですが、映画は原作のように事の運びのきめ細かい表現は出来ません。ですから、この映画のストーリーを荒く紹介すれば、他の小説やテレビドラマなどで、類似する内容で、ストーリー自体には新鮮さはなかったと思いいます。ただ、主人公の作為に息を詰めるシーンは映画ならではのものがありました。

この映画は主演の宮沢りえに見応えがありました。平凡な主婦が若い男性との恋に徐々に美しく変貌していく様、地味な銀行員とあでやかな別の彼女。この二つの顔を宮沢りえが 上手く演じています。。。。 

しかし正直にいえば、期待したほどの映画ではなかった。think

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君も力尽きたか(-.-)

リビングのガスヒーターストーブの匂いが何となく気になりだした。夫に云うと〔何も匂わないよ。気のせいじゃないの〕というし。。。でもたまにですが微かなガスの匂いが気になります。 

実は以前にも同じようなことがあってガス会社に電話し係員に来て貰ったことがあったのですが、その時には、元締めのガスを交換する際にこういうことが起こるという説明でした。

やはり心配なので今回もガス会社に電話したところ若いお兄ちゃんがやってきて、〔ガスのほうはなんでもありません。〕〔このストーブの購入日を見たら15年経ってますね。ストーブが古くなるとたまにそういう場合もあります。〕とのこと。。。そ~か、お前さんも、我が家の一員になって15年経ってしまったか。。。これは否応なしの即決、新しいガスストーブに交換することにしました。 

部屋の広さに合った製品が入荷したというので今日新旧交代です。

これで我が家の大部分の電化製品が今年に集中して交代したことになります。残っているのは洗濯機とガスレンジ。これらもせいぜいあと1年というところかな。

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しかしまぁ新製品ってようしゃべりますね。

いろんなものをいっぺんに使用したら二人家族の我が家がワイワイガヤガヤとにぎやかになるんでしょうね。。。happy01

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映画〔クレアモントホテル〕を観る

BSプレミアム9時放送の英米合作映画〔クレアモントホテル〕は 私の年代にとっては比較的近い距離感で楽しめました。

最愛の夫を亡くした老婦人サラが長期滞在型の〔クレアモントホテル〕に滞在、街に出かけて転び孫と同じ年頃の青年に介抱をされます。 

電話しても訪ねてこない孫に代わって、青年をホテルの食事に招きホテルに滞在中の人達に孫と偽って紹介。小説家志望の青年と老女の交流が年齢を超えたむつまじさで始まります。

やがて青年に恋人が出来、老女サラは青年の為に喜ぶ半面寂しさも。ある日サラ階段から転げ落ち大けがをして入院。肺炎も併発し、混濁した意識で青年に若かりしころの夫アーサーを重ねていたことが青年の知るところとなり彼も彼女の思いに夫アーサーとして応えます。 

いいなぁ、美貌の青年と束の間ではあるが親密な心の交流。。。この映画を観た私と同年代の女性達皆がそう思うのではないかしら・・・と思える素敵な映画でしたlovely

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女性の知恵

今日は隣県の定期デッサン会がありました。会場へ行ってびっくり。〔え!パーティー!?〕  朝からテーブルが今までよりは大きくセットされ、コーヒーセットとお菓子が何種類か並べられています。

以前この会の会長が男性だった頃はあり得ないこと。。。今はこの地元の女性が会を引き受け、数人がアシスタントという形でデッサン会を運営しています。 

やがてその理由がわかりました。新会員が男性5名女性2名の計7名が入会しました。

此処まで歓迎されたらちょっとやそっとで脱会はできにくいでしょう。30年間続いたこのデッサン会を維持しようとする女性の知恵です。特に男性は女性のもてなしには弱い。たとえ妙齢でなくっても、美人でなくっても。。。

休憩ごとに、コンビニの冷たいコーヒーを個人個人で飲むよりはポットの熱いコーヒーを和気あいあいと頂くほうがやはり和やかですね。 

この県は美術の関心が強く、デッサン会がたくさんあり、参加者は流動的です。会員を確保しておくには何かしら魅力的な手段を講じなければならないようですね。delicious

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15分

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15分

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5分

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10分?

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2分

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ムーヴィング〔太極拳のようなゆるやかな動き〕

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ムーヴィング

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餓鬼とは。。。

最近、天気のいい日に外に出ると目が何となく以前よりまぶしく感じられるので、〔外出用の眼鏡を買おうかな〕と夫に云うと〔眼鏡買うより先に眼科へ行って診てもらったら〕というので〔○○眼科は診察が一日がかりだって?いやだ。白内障だと手術と云われるでしょう、恐い。。。〕と云ったら〔ガキのようなこというんじゃないよ!〕と夫。美貌の愚妻愛妻に向かってガキだと!  なんて品の悪い・・・。

でもね,ガキ〔餓鬼〕という言葉を調べてみたら〔精神を成長させない 魂を研かない大人を指して使うのが本筋〕とあります。これじゃ私は怒れない。。。sad 

餓鬼という言葉は仏教用語で、子供の本能は動物と同様食べる事だけ。地獄で、食べ物を食べようとすると火になってしまうので食べられずたえず空腹の餓鬼と同じような状態 というので、そこから子供をガキと呼ぶようになったということです。

口の悪い夫のおかげでひとつものを覚えました。

いつか夫にもその言葉お返ししたいヮbleah

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地獄の餓鬼図

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まちがいない!(^o^)

先日、那須塩原の道の駅で買った新米を今日から食べ始めました。

この新米を買った時のいきさつが面白い。 

新米が積まれているコーナーで、土地の人らしきおじさんがしきりに〔へぇ~高いなぁ。。。〕〔これも高いよ~〕と声高に云っています。お米の値段に詳しいんなら、味にも詳しい筈とおもい、〔この土地のお米を買おうと思うんだけど、どれが美味しいかしら〕と聞いてみました。と、オジサン、迷うことなく、ある場所の製品をさっと手に取り〔これが美味しいよ。他のより安いし。。。〕  〔じゃこれにしようかな〕というとおじさん〔俺が作った米だよ〕〔。。。。eye

夫が大うけし〔そりゃそうだ。美味しいこと間違いないねぇ。わはは〕と大笑い。

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味?ハイそりゃ美味しかったですとも。。。delicious
   

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私も寿命かな?

いえいえ、私は元気。思わせぶりなタイトルは、私が長年訪問しているブロガーさんのPCが3年10か月で駄目になり買い替えたそうで、私のPCもこの方とほぼ同じ年数が経っているものですから。。。

最近とみに立ち上がりが悪いし、総体に動きがスムーズではない。やっとこさ動いてます、ていう感じ。。。 

パソコンは夫が買ってくれませんからね。自分のへそくりで買わなきゃならんのです。。。もう少し頑張ってほしいヮ。think

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F3号  榛名湖

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F4号   赤岳

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女性作家は母親嫌い?

ここのところ同年代の女性作家の小説やエッセイ集を好んで読んでいますが、気がついたことは、女性作家には実母に複雑な感情を持っている人が多いということ。

現在佐野洋子と、上野千鶴子のエッセイ集を並行して〔台所用と外出用〕読んでいますが、御二人とも母親に対する想いは複雑なものがあるようです。 

その前に読んだ作家〔名前を度忘れ〕もそうだったし、2年ほど前のY新聞連載小説も老いた我儘な母に振り回されて、嫌悪感を抱いている40代の女性を描いたものたしか女性作家だった。。。

男性作家はどちらかと云えば母に対する思慕の感情が多いような気がします。小説家ばかりではなく一般的にもこの傾向はあるようですね。

男性にとって母親は永遠に思慕の対象だと思うし、女性は同性の母親に対する感情は厳しいものがあるのでしょうか。

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SM        榛名湖    ガラスの変な線が映ってしまいました(~_~;)

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ロマンスの果て・・・

結局その日はYさんのお宅にお邪魔することはなかったのですが、数か月経った秋の日、再び八ヶ岳山麓の同じ場所を訪れ、スケッチの後に今度は直接Yさんの住む青い家を訪問。Yさんは大変喜んで向かい入れ、途中で買った手土産の餅菓子をお茶うけに、話が弾みました。 

御年90才と行っても、お一人で立派に生きてきた女性、会話に老人臭さは感じられず、シャキシャキとした話しぶりに驚かされましたがそれは彼女の経歴を聞いて納得できました。

Yさんは都内の大病院で看護婦〔師〕として働き定年退職のちに、現在の場所に家を建てて住み始めたそうです。昔仕事仲間と何度か八ヶ岳に来たことがあり気に入っていた処で、決断は早かったとか。 

都会を捨て、山の暮らしに至るまでのいきさつは、彼女の恋愛事情でした。結婚する約束で長年お付き合いをしていた医師が独立、病院を去り別の女性と結婚したというのです。傷心の彼女は自殺まで考えましたが、責任あるポストにいたことで踏みとどまったとのこと。それから時々八ヶ岳に来ては此処で暮らそうと決めたことで心が軽くなったそうでした。。。 

夫は気を利かしてか、〔ちょっとその辺散歩してくるヮ。。。〕と出て行ったので、女同士のしみじみした昔話です。

昔、女性の代表的な職業は看護婦で、それゆえかその頃、病院を舞台にした恋愛小説や映画が流行りましたが、現実にもドラマのようなことがあっても不思議はないのでしょう。現在と違うのは一つの恋が終わったらすぐ次、というわけにはいかない時代だったようです。事実Yさんは生涯独身で八ヶ岳山麓で静かに暮らした。男性の不誠実は女性の一生を残酷にまで左右してしまう時代だったんですね。。。

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病院ドラマの元祖〔愛染かつら〕のヒロイン田中絹代・・・

と云っても御存じなのはかなりのご高齢の方だけです。。。coldsweats01

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八ヶ岳山麓の老婦人

浅間山麓のお宅のお邪魔した事でもう一つ思い出した出来事を記事にします。

こちらは八ヶ岳山麓に住む老婦人の話。 

30年ほど前に,八ヶ岳山麓にスケッチ場所を探して描いていると、杖を突いた高齢女性が坂道を登ってきたので  〔こんにちは。いいお天気ですね。〕〔どちらからいらした?〕と軽い会話を交わした後彼女は坂を上のほうを指さし〔あそこに青い家が見えるでしょう。私の家だから絵を描き終ったら寄ってお茶でも上がってください〕  と。。。私は、夫が散歩中でここに居なければならないというと、女性は近くの切株に腰かけました。会話をしたい様子だったので夫が戻ってくる間女性にいろいろと訊ねました。

彼女の年齢はもうすぐ90才でこの山奥に一人暮らしであること。今は大泉の役場から週2回民生委員がみえる事、東京生まれで天涯孤独であることを問わず語りに話してくれました。 

東京生まれのYさんがどういういきさつでこの八ヶ岳山麓に暮らしているかを書くと長文になりますので明日にしましょう。

誰にも若い時代があり、ロマンスがあります。90才の老女の聴くも涙の物語は次回ということで。。。安手の紙芝居のような締めくくり。。。smile

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 F8号  八ヶ岳最高峰赤岳

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女の感はあたる。

わが家のドライブは目的なしに走ることがあるんですね。スケッチに適した場所を探すためです。

今回も全く知らない道を走り回りましたが、我が家の運転手〔夫^^ゞ〕二股の道に差し掛かると〔ハテ、どっちの道に進めばいいかなぁ・・・〕〔アンタどっちがいいと思う?〕と私に訊きます。 

場所探しの感なら私は意外に外さない。に対し、夫のほうは自分の感で進むと、行き止まりや雑木の多い処に行ってしまう場合が多いですね。

昨日、陶芸家のお宅に行きついたのも〔上の道がいいかもしれない。。。〕と私が云ったからです。 動物的感の一種でしょうか。。。

ですからね。昔々そのむかし、夫が不審な行動をしたときなどの見抜く感はスケッチの場所探しなどよりず~~っと簡単でした。

アラ、あらぬ方向に話が行っちゃった。。。happy02

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旧碓氷峠 

久しぶりに通ったところ、道がきれいに舗装されていました。

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めがね橋

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坂本宿」

昔、軽井沢へ行くにはこの道しかなかった。。。。

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素敵な陶芸家ご夫妻

昨日の続きデス。

浅間山の雲がなかなか消えないので、森泉周辺を散策しながら浅間のご機嫌が直るの待つことにしました。細い道路を道なりに進むと中景がいろいろ変化しどこも絵になりそう、と車を走らせているうち  いつのまにやら浅間を覆っていた雲がなくなっています。大急ぎで描こうとしてあれ、此処は民家の敷地内?それなら一言断らなければならない。 

近くに家が一軒あったのでそこのお宅の敷地だろうとおもい、〔こんにちは〕と声をかけると背の高い中年の男性が姿をみせました。場所をお借りしたい理由を話すと、この家の主人らしい男性は〔こちらいらっしゃいませんか〕と家の裏に案内。ついていくと・・・思わず〔わぁ~!〕と声を上げてしまった見事な秋色の風景が目の前に展開。。。このお宅の裏庭の一部と化した浅間山の全景です。御主人は私と夫の為に背もたれのあるゆったりとした椅子を持ってきて下さって〔ゆっくりお描きください〕と。。。

スケッチし終わり、お礼を言いに声をかけると、〔どうぞお入りになって。お茶をあがって行って下さい。〕と今度は中から女性の声も。奥様のようです。〔え、いくらなんでも、初めてのお宅に・・・〕とご遠慮申し上げると〔遠慮する様なところでもありませんから〕と。。。

実はお庭を通るときのさりげなくある置き物などの感じからこのお宅は普通の農家などではないと感じていました。御遠慮申し上げるより好奇心のほうが勝り、ずうずうしくも我が老夫婦、偶然迷い込んでしまったお宅に上がり込んでお茶を頂くことになってしまいました。 

Iさんという60年代のこのご夫婦は陶芸家で、この山中に工房と焼き釜がありました。初めてのお宅なのに会話が尽きず、工房も見せて頂くなどして結局2時間ほど居座ったことになりました。

我々が老人ということもあるのでしょうが、なんとおおらかな気のいいご夫妻でしょう。素敵なお二人に出会い、良い一日を過ごさせていただきました。 

不調法な長居をし、またお訪ねする約束を交わし何度も手を振りながら別れる段階でもうすでにまたお会いしたくなる懐かしい人たちに思えるご夫妻でした。

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若い頃にご主人が一人で建てられたそうです。

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ちょっとメルヘン調の造りですね。

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これからの寒さに備え薪がありました。このあたりは-15℃になるそうで、

若いうちは考えなかった寒さがこたえるようになったとか。。。

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森泉郷の浅間山

数日前にアトリエを掃除していたら数十年前の絵がどっさり出てきました。その中に森泉郷から描いた絵があって、どうも浅間山の容が嘘っぽくて気に入らない。。。

 

頃は今の季節らしいので、仕舞い込んだスケッチブックを探すより出かけたほうが早い、ということで天気は上々の今日浅間山の稜線を確かめるべく軽井沢森泉郷へ。。。

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軽井沢インターを降りて・・・

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峠の景色

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浅間山のご機嫌は悪くない。。。

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が、森泉についたら・・・が~ン゚゚(´O`)°゚

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そこらあたりを散策しながら雲が切れるのを待つ。。。

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待った甲斐あって見事稜線がくっきりと出てくれました。

ただしここは旧い絵の場所と違う。。。

元の場所に戻れない理由は明日・・・。

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日光三ツ山の羊羹

昨日久しぶりに日光市内を通ったので老舗の羊羹本舗〔三ッ山〕に寄って羊羹と大好きな水ようかんを買いました。

普段甘いものを食べたいと思うことなどほとんどないのですが、三ツ山の水羊羹は別。 

美味しいものは誰もが美味しいと思うものでしょうが、それも個人差がある。羊羹と云えば銀座のとらやが有名で、よくお土産に頂いたりするので食べる機会が割と多く、身銭を切って買うほどでもない。でも普段甘党ではない私が三ツ山の水羊羹は身銭を切ってでも食べたい!

特にこの店の水羊羹の美味しさは有名で、そのさらりとした品の良い甘みは一度食べたら忘れがたい。

創業は明治28年だそうで、日光田母沢御用邸に宿泊される皇族方に献上されたということです。 

ただ、練羊羹などと違い水羊羹は早めに食べてしまわないといけないので二人暮らしの我が家大きなものは買えませんね。

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美味しいのだnotes

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日塩紅葉ラインを走る

今日はわが家としては珍しく、北関東道を通って塩原方面へ。日塩紅葉ラインをドライブしてきました。日塩〔にちえん〕紅葉ラインとは那須塩原~鬼怒川~日光へ28・5キロにわたり紅葉が続く道です。

今の時期塩原温泉の宿泊は予約なしでは泊れませんからね。思い付きで行動する我が家、夕べホテルに2,3当たってみましたが無理ということでちょっと早めに出て日帰りです。

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北関東道は初めて走ります。

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那須塩原で高速を降り道の駅へ。。。お米マニアの私、行った地方のお米を買うのが趣味ですdelicious新鮮な野菜を求めて大勢の人が。。。

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回顧〔みかえり〕の吊橋

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ちょっと青空が見えてきました。紅葉も晴天と曇天とは美しさが大違いですね。

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これからこのような景色が延々続きます。

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判りにくいですが、真ん中あたりに川俣ダムが見えます。

晴れた日には奥まで山が見えると思うのですが。。。

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紅葉ラインはまだまだ続きます。。。

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日光杉並木を通って・・・

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紅葉時の日光市は・・・Σ(゚д゚;)東照宮は紅葉のきれいな盛りだと思いましたが

とても寄る気がしませんでした。

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国道122号線〔桐生~足尾線〕も今が紅葉真っ盛り。。。

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草木ダム  雨が降らないので水がだいぶ少ないですね。。。

というわけで今日の走行距離は295キロ。思い切り紅葉を楽しんできましたmaplemaplemaple

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まだ必要な人

私の夫が居ない!何処へ行ったのかしら。。。畑用の履物があるから畑でないのはたしか。

お向かいのIさんが物干しで蒲団を叩いているからお向かいでもないゕ。。。夫が何も言わずに私の前から姿を消した。(;O;) 

筋向いの未亡人の家かしら。彼女相当色っぽかったし。。。あるいは公園前のお尻のチャーミングなモモエさん宅?本当にどこへ行ったのかしら。イライライラ。。。pout 

↓このペンティングオイルの蓋が私の力では開かない。。。

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今すぐ使いたいのに肝心な時に居ない!impactいつ帰ってくるのかわからないお爺を探しに行ってきました。 

御年87歳になる元美人の未亡人は〔おじちゃん?きてないよ~〕というので、お尻のチャーミングなワンちゃん、モモエちゃん宅へ行ったらお爺の高笑いが聞こえた。やれやれ。。。

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超方向音痴(・_・;)

今日は隣町に住む知人宅に用事で出かけたのですが、我が町、お祭りの最中で、道路があちこち交通止めになっていました。

アレ!此処も駄目、此処も通れないと思いながら走っているうち、見慣れない道へ。。。さてさて、知人宅へ行く道が判らなくなった。  めくら滅法走ってやっと正規の道に戻りやれやれ。。。

困るのよねぇ、こういう不意打ち。。。私、自慢になるくらい超方向音痴。自分の団地の中でさえ迷子になったことのある人間ですhappy02

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F3号  渓谷の名前がわからない。 沼田付近です。

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更新したくないときもある

拙ブログを開始したとき、どんなくだらないことでも〔訪問してくださる方には申し訳ない(~_~;)〕たとえ一行でもいいから〔なぜ、ということについてはまたの機会に。。。〕毎日の更新をすることを自分に課してきたのですが、書きたくないときがあります。 

それは新しい本を一刻も早く読みたいとき。↓

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まるで私に対して向けられたような題名。。。eye

ではどちら様もごめんさすって。。。notes

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山栗の話

先日、といってもだいぶ前ですが、知人に山栗を頂き、茹でで食べたらその甘さ美味しさは栽培されたものとは段違いですね。でも今は山栗をカチンと割る丈夫な歯の持ち合わせがなく、ナイフでいちいち栗の実を割ったのですが面倒で口にしたのはせいぜい5,6粒でした。

物のない戦中戦後の時代、山栗は貴重な栄養元で、子供たちのおやつでした。栗の成る季節になると兄達2人は山に栗拾いに出かけざるがいっぱいになるほどたくさんの栗を拾ってきたものです。茹でた栗を皮付きのまま口に入れ、歯でカチンと割っていくらでも食べ、残った半分は天日干しにし冬におやつになりました。 

山栗は乾燥すると爪で押すだけで皮が割れ甘皮もはがれ易いので、乾燥して固くなった栗の実は口の中でゆっくりと甘みが戻って、飴玉一つなかった当時は美味しいおやつだったのです。

で、昔を思い出し、食べきれない山栗を乾燥させたまでは上出来。ところが、昔のように爪でパチンとは割れない。その力が今はないんですね。一度で親指の関節を痛めちゃった。。。 

それに美味しいものがいくらでもある現在は乾燥した山栗などたいして美味しいものでもなかったし。。。think

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〔ツリーオブライフ〕を観る

冒頭からなんですが、この映画、宗教心に乏しい日本人には理解困難ではないかと思いました。

ストーリーは成功した実業家の感想シーンから始まります。私はちょっとテレビから離れてしまい戻った時に、あれ?チャンネルがひとりでに変わった??と思うほどシーンが変わっていました。だって、部屋を出る前には現代の話で、子供な亡くした母親が悲しみに暮れるシーン。。。戻ってきたときはなんと恐竜が出ているではないですか! 

そしてしばらくは地球の成り立ちのシーンです。と、急に話は現代の家族5人の生活に戻り、厳格で、仕事一徹な父、優しく従順だか幸福とは思えない母親。長男である少年の屈折した目で物語が展開します。 

この映画〔世俗に生きるか 神にゆだねるか〕という言葉がテーマで旧約聖書に関わりのある作りです。

〔ツリーオブライフ〕とは生命の木という意味でエデンにありその実を食べると永遠の命を得るという。。。題名からしてキリスト教ではない人が観れば相当の理解力が必要ではないかと。 

厳格な父親を演じたブラット・ピットが渋い役をこなしていて、幅の広い役者を披露。ショーンペンはやたら深刻な顔をした実業家でしたね。

2度観たらもう少し理解できそうな気もしますが、2度は観なくていいや。。。

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