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口達者

画友Sさんがわが市に住む友人の家に来たついでに久しぶりに我が家に寄ってくれました。私が絵画団体を離れて時点で逢っていないので数年ぶりです。

 

懐かしかったのであれこれ話をしたいのはお互い様。でも早口で豊富な話題のある彼女には私はかなわなかった(ー_ー)!!

 

〔Kさん、脳溢血で倒れられたのよ〕

〔Yさん奥様が亡くなられて意気消沈して今会をお休みされているの〕

〔KNさん知ってるでしょう、ほら年の割にはお化粧のきつい人。彼女脱会して他所の会に移籍しちゃったの。Gさん共々よ。彼はKNさんのいいなりだからね

ざっとこれだけの方々の出来事をこと細かく云われたひには私の出番など全然ない。。。eye

 

私、とうとう、自分の病気の話をいいそびれちゃった。

〔お変わりなくてよかったわぁ。またねぇ~paperとSさん帰ってゆきました。

 

変わりあるんだよ!impact

でも考えたら自分のこと云わなかったのが賢明だったと思う。。。delicious

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水仙を頂きました。

ずいぶん早いけどこの辺のものじゃない?

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できごと」カテゴリの記事

コメント

この手の方は結構いますね。
おキヨさん、病気のことを喋っていたらあっという間に広まっていますね。それも大袈裟に!
聞き役に回って正解だと思います。(^-^;

投稿: ギター弾き | 2014年12月21日 (日) 21時10分

こんばんは♪
本当に言わなくて良かったですね~
もし言っていたら数分後には…(^^;
これからもこの方の話は、聞いているだけにしておいた方が良さそうですね。

投稿: 和乃香 | 2014年12月21日 (日) 22時52分

ギター弾き様
特に女性に多いですよね^^
バランスの良い会話というのが出来ないんです。
あるいは相手に知っていることのすべてを伝えるという使命感のなせる業ですかね。。。delicious

投稿: おキヨ | 2014年12月22日 (月) 11時50分

和之香様 こんにちは。

ホント、云わなくて良かったsweat01
実ははなから言うつもりなどないというのが本音。
人の話などまわりまわっているうちに全く違うことになってしまいますからね。
昔そういうことで私は同級生の間で行方不明者となっていたことがありました。smile

投稿: おキヨ | 2014年12月22日 (月) 11時57分

おキヨ様
初めまして。
二木さまのブログから参りました。
耳の痛い話ですね。
他山の石にしたいと思います。

画才に恵まれたおキヨさまが羨ましいりんごです。
因旛晃さんは若かりし頃に愛聴致しました。
これからもよろしくお願い致します。

投稿: りんごちゃん | 2015年1月26日 (月) 16時40分

りんごちゃん様
ようこそおいでくださいました。
もしかして、青森の方だとか・・・?^^
ニックネームからそう思うのは私が青森出身だからでしょうね。今は信州、沼田などもリンゴの産地ですからね。

画才だなんてとんでもない^^;私などただの絵の具遊びですよ。
因幡晃を若かりし頃・・・とおっしゃるには貴女様は2,30代ではなさそうですね^^
こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。

投稿: おキヨ | 2015年1月27日 (火) 00時07分

おキヨお姉様、おはようございます。
「56年前~彼ス」から類推してのお姉様です。
56年前のりんごは山形県内の片田舎の小学6年生でした。貧農の娘です。おキヨお姉さまは当時のりんごの身辺では想像もできないお嬢様であられたんですね。(二木先生の学生時代コメを参照)しかしながら読書歴などから想像力と感性の豊かさが伺えて好感をもったりんごです。津村節子さんの「紅梅」は既読です。ご主人の吉村昭さんの作品を愛読。佐藤愛子さんは瞬間湯沸かし的気質が似ており新刊書が出るたびに読んでおります。「後妻業」も読みたい本リストにインプットしておったが
京都の事件を知って興味が薄れました。

宮尾登美子追悼の拙句
貫きし道の遥けさ寒椿  りんご

お写真の水仙に  西嶋あさ子さんの句をそえてみました。水仙は八重より一重孤に徹す

以下も拙句
誰が為のマスクの下の濃きルージュ  りんご
お遊びの成り切り俳句です。
危険を冒しての逢瀬をご想像下さい。
ではご自愛ください。

投稿: りんごちゃん | 2015年1月27日 (火) 08時28分

りんごちゃん様 こんにちは。

山形県ご出身でしたか。東北という点では当たらずとも遠からずでしたね^^
56年前には小学6年生、といえば私の末妹と同年と思います。
”想像もつかないお嬢様” 貴女様のこれは完全な思い違いです(~_~;)
貧農とおっしゃいますが、56年前は戦後10年日本はまだまだ貧しさから脱していません。豊かな暮らしはほんの一握り。
私の亡父は鋳造を生業としていましたので、当時進駐軍の仕事を請け負い急激に経済力を得たのであって、一時的な、つまり成金?それもつかの間のこと、近代化が大きく発展し小企業の我が家はあっという間に取り残されて元のもくあみになってしまいました。
あぶく銭は身に付かないと昔から言われている所以。。。(苦笑)

素晴らしい句をありがとうございます。
日本語の美しさが芸術的に凝縮される句歌に強く心を魅かれるのですが、こちらもまるで駄目で、他人様の作品を拝見するのみです。
ルージュの句はちょっとどきり。。。^^
りんごさんの感性豊かな句をもっと拝見したいですね。

投稿: おキヨ | 2015年1月27日 (火) 11時24分

おキヨお姉様
心のこもった返コメ嬉しく思います。
おキヨ様のようなお姉さまに恵まれた妹さんを羨ましく思います。私は7人兄弟の4女にして下から2番目です。二木ブログの「あざみの歌」に足跡を残したので参照ください。すぐ上の姉は叔母の養女に、上の姉2人と長兄は15歳で即に青空大学。次兄は工高卒。
(蛇足、二人の兄たちの息子は其々に東西の双璧を成す大学、院に進めたことがせめてもの幸い)
辛うじて高卒を果たせた幸いを棚に上げて無教養な姉達を疎み「知的な姉達」ならとついこの頃まで夢想。
古希を目前にして漸く己の至らなさに気付かされました。でもやはり、おキヨ様のような知的なお姉さまがいたらと考える自分がいます。

拙句に望外の評をいただき恐縮です。
ルージュは創作です。お・あ・そ・び~です。
桜もちの拙句
老いの手に薄きマニキュア桜もち
美しき日本のことば桜もち
会心の抹茶の緑さくらもち  

なおご自愛ください 

投稿: りんごちゃん | 2015年1月27日 (火) 21時05分

りんご様〔敬称がダブってしまいますので勝手ながらちゃんを省かせていただきました〕

二木紘三歌物語で貴女のご家族の生い立ち、またお姉さまを亡くされたことを拝見しました。
御姉妹なのに深い交流のないまま御姉様に亡くなられた痛手は生涯胸に刻まれますね。
あの時代、子のない身内〔兄妹〕の養子にすることはそう目面しいことではなく、私の周辺にも結構居ました。そして望まれた子供は大概幸せな暮らしぶりでしたね。

あ、それから、りんごさんはここでもまたカン違いをされてますよ^^
私は本好きではありますが、知的だなんてとんでもない、大いなる買い被り、そのうちわかります〔苦笑〕
知的な人間は好きですし、そうなれたらいいなと思いながらこの年になってしまいました。才能と同様、知性もまた縁のない人間なんですね。
そうと判れば観念してお気楽に生きるのが一番と思っています。

投稿: おキヨ | 2015年1月28日 (水) 00時32分

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