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2015年3月

ヘヤ―スタイル、軽快に♪

2週間ほど前に、遠方まで行くのが面倒になり近くの千円カットの店に行きました。以前にも数回行っている店でしたが、見覚えのない男性スタッフが担当。〔どのぐらい切りますか〕というので〔ひと月伸びた分ぐらい〕と云ったところばかに早い仕上がり。。。 

確かにカットされた感じはあるものの全体的にさっぱりしない。。。〔襟足が前から見てはみ出さないようにならないかしら・・・〕と云ったら〔刈り上げにするんですか?〕と。。。駄目だこの兄ちゃん(`◇´*) 

で、昨日多少遠方でもよく行っていたお店に出かけて〔このもっさりした頭をなんとかして〕とお願いしました。矢張り顔馴染の美容師さん、丁寧に襟足もすっきりと、毛の多い部分は軽やかに梳いてすっかり春らしい感じにしてくれたnotes

まぁ、ワタシッたら、まるでコマーシャルでよくお目にかかる樋口可南子さんのよう・・・遠目には。あくまで遠目ですよト・オ・メ!

吉永さゆりから樋口可南子へ・・・年々若返るネsmile

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1960年代のフランスの女優ジーンセバーグはショートカットを流行らせました。

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鄙には稀な・・・♪

今年2月始め、お昼頃に妙義山麓のお風呂に出かけたことがあって、いつもは高速道を走るのですが、この日は高崎の知人宅による用事があったので17号線を走り、途中から妙義に向かい田舎道に入りました。この道は長野、群馬方面へ出かけた帰り途中高速を降りて利用する道。。。  幾度となく通った道なのに日中逆方向で走ると〔あれ、こんなところにこんなお店が!〕と気がつくことがあります。

街外れに、喫茶店と思って入ったお店がケーキ屋さん。店内には三卓のテーブルがあり、飲食できるようだったのでコーヒーと紅茶ケーキを頼みました。 

ケーキはこんな田舎で!と思うほど洗練された味でしたし、それにもまして20代と30代と思われる二人の美しい女店員さんの何とも心優しい笑顔の受け答え。すっかり気に入って、先日長野の帰りにまた寄ってケーキと飲み物を頂きました。 

この日は夕方6時頃で、お店はちょっとした〔行列のできるケーキ屋さん〕 仕事帰りの方々がケーキを買って帰るようです。

この前お昼に来た時には、私達がお店を出るまでお客さんが無かったので夫が〔これだけ美味しいのにこの場所では客は少ないだろうね〕と云ったのは杞憂だったようです。 

美味しいケーキと美しい二人の女性・・・この道に楽しみが一つ増えました。

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甘すぎないクッキーを買って帰りましたnotes

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小諸の日帰り温泉♪

冬の間私も冬眠状態でしたが、昨日やっと長野県小諸まで日帰り温泉に出かけてきました。浅間の雪が消えやらぬうちにその美しい雪形をお風呂からゆっくりと楽しみたいと思ったしだい。。。

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上信越道は今白モクレンや辛夷の花が真っ盛り。

行楽シーズン到来でバスの多いこと。

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妙義山麓で見つけた河津桜 満開ですね。

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佐久平
春霞で北アルプスが思うように見えません。右の高い山は鹿島槍。

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蓼科山 この季節ベレー帽をかぶったように特徴的な雪形になります。

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浅間山~lovely

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小諸あぐりの湯

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昨年秋とはやはり趣が違いますね。ほんとはもっと真っ白な浅間を観たかったのですが、

お爺が雪道嫌い。。。

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帰りは御代田のパン屋さんに寄りスケッチを。。。毎年雪形が微妙に違うので

飽きませんね。

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腹黒お婆返上

逆流性胃炎と診断されてから、私かってないほど食べ物に気を遣うようになりました。消化の良いものを摂ることに心掛け、三度三度の食事をきっちり頂くようにしています。

今までのようにいい加減な時間にいい加減なものをつまんですますだけということはなくなりましたし、自他共に許すコーヒー党を誇っていた私、あれからは嘘のようにコーヒー一滴も飲みません。 

ことにお昼の食事は、今まで食べると云っても、せんべいをガリガリとたべ、りんごやいちごのあとコーヒーといった酷いもの・・・。うっかりするとこれすら食べることを忘れたり。。。

それが薬を無まなければならない羽目に陥り、〔そうよねぇ・・・薬の服用は食後と書いているんだから昼食を取らなきゃ薬が飲めない・・・かeye〕と幼稚園児並の解釈で昼食をこれもかってないほどきっちりと食べるようになりました。 

ネット検索でこの病気に良い食物、悪い食物を調べ、それに沿って調理をしています。ただ、気の毒なのは大好きなカレーを自宅で食べられなくなった夫。外出先ではカレーを注文しますが、カレーは自宅で作る大きめのじゃがいも、にんじんががいいらしい。。。smile

ということでそのせいか、ここのところ胃と腸がすこぶる快適。 

私お腹がすっかり綺麗になった気がしますので今までの腹黒お婆を返上したく思います!

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蓼科風景をやたら描いていますが、このF10号が最近で一番大きいサイズ(^^ゞ

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〔風に立つライオン〕を観る

久しぶりに映画館に出かけ、大沢たかお主演の〔風に立つライオン〕を観てきました。

物語は アフリカ・ケニアで医療ボランティアとして派遣された医師のヒューマンドラマです。 

現地の病院に負傷した少年兵たちが数多く運び込まれる。医師紘一郎は少年たちが麻薬を打たれ少年兵に仕立て上げられる実情にショックを受け、日本の離れ島で働く女医の恋人とも別れ現地の人と少年たちの力となるべく現地の病院に従事する、というもの。。。 

壮大なケニアの地が舞台とあって、スクリーンから土埃が観客席まで噴き出てくるようでした。大沢たかおは日本人にしてはかなりプロポーションの良い方だと思いますが、ケニアの人の形の良い姿には到底太刀打ちできないdelicious

あと、私の好きな石橋蓮司が現地に従事する医長という役で出演していますが、この俳優どんな役でも見事に、しかも力まず余裕でなり切りますね。無個性の個性と云いますか、プロの中のプロといいますか。。。

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ない!という強み(^o^)

昨日民生委員の方が我が家に来て直接手渡されたのがコレ↓

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還付金詐欺が増えているそうな。。。
高齢になると視力の衰えなどで、犯罪などに関した印刷物を郵便受けに入れてあるだけでは見ない可能性もあるということで一軒一軒手渡しだということです。 

そういえば、最近怪しげな電話が多くなった。年金がどうの、保険がどうの、株がどうしたとか。。。私はその類いのことは全くあずかり知らぬことであれこれ電話でもっともらしいことを云われても聞ける耳を持ちません。騙そうにも向こうさんとしては相手が悪い。

まだオレオレ詐欺が知れ渡っていなかった頃、我が家にも一度〔俺だけど・・・。〕という電話がありましたけど、ど素人の詐欺師だったのね。よく調べもしないで息子など居もしない我が家に電話をかけたようで〔はぁ?俺って言われても・・・お間違いでは?(#`皿´)〕  でガチャリと切れてしまいました。 

まぁ、我が家のように騙されるほどのお金が無いというのはこの際何よりの強みですね。smile

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コーヒーをやめ蜂蜜を。。。

伊豆の末妹に胃病になって体重が減った話をしたら〔蜂蜜を常食しなさい。送るから。〕と。そういえば、彼女の家の近くに養蜂場があって、時々蜂蜜を送ってもらっていましたが、蜂蜜を食べたり使用したりする習慣がなく、今でも冷蔵庫の隅に2,3個蜂蜜の瓶があったはず。。。

で、数日前から、50数年間愛飲していたコーヒーをやめ〔意外とあっさり(´▽`)〕代わりにレモンを数滴たらした蜂蜜ドリンクを飲むことにしました。 

蜂蜜を常飲するにあたり、その効能を検索してみるといろいろと身体にいいことが改めて判りました。

まず、ビタミンミネラルが多い、殺菌作用が優れている、傷ややけどにも効く、腸内環境が整えられる。いいですねぇ、悪いことがまるで無い蜂蜜♪  たしか口内炎や喉の痛みがあった時なども昔は蜂蜜がいいとされていた。。。なら、その続きで逆流性胃炎、食道炎に悪いわけがない。

おかげで現在不快な症状はほとんどなくなりました。

いや蜂蜜って素晴らしい。。。長年コーヒー党を自認していた私の驚くほどの変わり身の早さ、我ながら信用できない人間性。。。happy02

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みんな白く凝固していますが冷蔵庫に入れる必要はない❓^^ゞ

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ささやかな贅沢♪

罰当たりにも若い頃から食べ物にさして興味のなかった私、ここへきての胃病がさらにその傾向に拍車をかけ、栄養が上手く取れていない気がします。 

なんですか、食べ物が美味しいと思えないと栄養の吸収も上手くいかないんですって?そんなことを以前なにかに書いてありました。

なら、まず肝心かなめのお米を美味しいものにしましょうか、ということで、上里SA上りへ行って、スーパーでは置いていない魚沼産コシヒカリ特選米を買ってきました。↓

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これが1キロという極小のパック。大きいのはありません。せめて2キロ欲しかったのに遅く出かけたせいか一個しかない。。。

 

で、まず炊き立てを味わうにはコレ↓に限りますね。

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塩むすび

この日はおかずの方も簡素に、焼き魚と肉じゃが お浸し みそ汁 夫にはおしんこ〔私はおしんこ嫌い〕という 一般家庭の定番料理。 

やはりスーパーで買う魚沼産コシヒカリとは、価格が倍のぶんだけ美味しさが違いました。

久しぶりに食べたものが全部栄養になったような気がするgood

二人暮らしの、胃袋も小さくなってしまった老夫婦のささやか~な贅沢ですdelicious

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病気の連鎖

先週病院に行ってきました。昨年暮れから治療中の眼科ではなく、今度は内科胃腸科。。。

4,5日前からどうも胃の、ことに食道の辺りが重苦しい感じがしていつもの牛乳一杯が美味しくない。食後のコーヒーが途中で嫌になる、其の他のお腹がゴロゴロする症状もあったので病院が嫌いなどと云っている場合ではないと思っったしだい。。。 

診察の結果〔逆流性胃炎〕という病名がつきました。加齢による珍しくない病気ということです。なんだかここにきて加速度的に病気の数が増してくる(-.-) 

家に帰り、忙しい医師の説明不足をネット検索してみたところ、加齢の他、ストレスも大きな原因になるとか。ストレス・・・最初に診察を受けた老医師に、手術だ、失明の危惧も無きにしも非ずと云われ、もしかしてこれが堪えたかな。 とすれば 病気が病気を招いたということ?

こうして私は坂道を転がる如く老いの道を急速度で進んでいる。。。crying

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2種類の飲み薬を2週間分頂きました。

日常習慣で最もいけないのは食事の後横になることだそうです。

胃酸が食道に流れ出ることで病気が悪化をするらしい。

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活気か俗化か

昨日は数年ぶりに用事でF市に出かけてきました。F市に住む画友Sさんが亡くなってからは、わが家からそう遠方とは言えないこの町に足を向けることがありませんでした。

久しぶりに通る国道に面した街並みはなんと雑多な様子になったこと。。。以前は旧街道名残りの建物が並び、私はこの町が好きでよく建物のスケッチをして歩いたもの。。。  全てではないものの、その大半は無くなって、あとに建てられたものは圧倒的に飲食店が多くなってしまって妙に賑やかな町になっています。よく云えば、活気が感じられる町になっています。が、  個人的には建物の軽薄な色彩に俗化したなぁ。。。゚゚(´O`)°゚〕 

帰りに、以前よくSさんとお昼を食べに来たお蕎麦屋さんが当時の建物のままに残っていたので(此処のお蕎麦は美味しいのよ)と夫を案内、夫は鴨南蛮、私はマイタケ蕎麦を注文。店内は以前は日本調の音楽を静かに流していましたが、今日はジャズですねぇ。。。運ばれた器の超モダンなこと。一口食べたお蕎麦は以前のものとは似てもつかぬ味でまるでラーメンのスープです。 

店主が若い世代と交代したのでしょう。良いとか悪いとかではなく、何かものさびしい気分にさせられましたね。また懐古趣味婆さんと云われるかな。。。(~_~;)

〔F市の中山道には旧い建造物が数多く残されています〕

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カメラを忘れたので画像はありません。

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判りにくいお二人

道で立ち話をしている二人の見覚えある二人の女性、昔団地の中では評判の美人奥様だったUさんとMさんです。

だけど縦横大柄なこのお二人実によく似ていて姉妹か双子のよう。。。若かりし頃は一方は超モダンな、片方はエレガントな、どちらかと云えば正反対のタイプだったのですがねぇ。 

つらつら思うに〔ヒマなお婆(~_~;)〕この二人世の例に違わず50代頃を境にふくよかな体型におなりあそばしたせいで、あたら美人顔も妙に平たくなって。。。こうなると女性の顔も没個性というか、同じ顔になってしまうんですね。

いえいえ、ご家族にはちゃんと識別できるのでしょうが、たまにしかお見かけしない〔それも挨拶程度〕私にはどちらがUさんでどちらがMさんだっけ?〔元々他人様の顔が覚えられないタイプ(・_・;)〕

そこへ行くと(そうでない方)はどんなに年月が経とうが、その原型を保ちやすくできているようです。個性的なものは少し位の年月など物とのせずにその中心部に居座っていますから判り易い。。。 

私?どこで気取っていようが〔オキヨさぁ~ン〕と声のかかるクチです!。crying

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この方とて仲間の中ではわかりにくいかも。。。

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久しぶり裸婦クロッキー

経費削減の為、ここのところ月例デッサン会では素人モデルさんの着衣が続きましたが、今年に入って初めてのヌードデッサンでした。

さんざやってきたと思えるクロッキーでも、久しぶりと思えば手が固くなりどうしても波に乗ることが出来ずに一日終わりました(-.-)

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15分

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10分

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5分

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ムーヴィング・・・1

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・・・2

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・・・3

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・・・4

素早く動く線をとらえるのは至難の業(~_~;)

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長瀞散歩

”春山淡治にして笑うがごとし”・・・

風はやや冷たいものの日差しはいよよ春めいてきた昨日は午後から長瀞方面にドライブ。 

長瀞は私の居住地から田舎道をのんびりと40分程度で行けるところですが、近い場所と云うのは案外行きませんね。春は桜の名所というのにここ数年出かけていませんでしたが、先日ブログのお仲間風花さんが長瀞にある宝登山に行かれた話をされていたので 、私も久しぶりに行く気になりました。

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田舎ぁ~smile

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田舎ぁ~smile

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よそでは珍しいかもしれない蒟蒻芋。

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あんずかも。。。花はまだですね。

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田舎ぁ~。。。despair

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宝登山神社では登山姿の方々が大勢いましたね。

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私は阿佐美氷店でぜんざいを頂きました。関東地方ではこのお店の天然氷は有名です。

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長瀞の桜はあとひと月でしょうか。

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花のない桜並木。

亡母、義父夫妻〔義母ではない(~_~;)〕今は亡きクラスメート

以前のブログ仲間、結構いろんな人を連れてきた思い出があります。

旧くは関東地方の観光地としてにぎわいましたが今は桜のシーズン、紅葉シーズン以外は閑散としていますね。

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目的は此処,かんぽの湯。

荒川の流れと春めいた里山を眼下にゆったりとお風呂を楽しみました。notes

 

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アブナイお婆。。。(-.-)

冬から3月末辺りまで外出が少なくなり、私は買い物や大型銭湯へ出かける以外はアトリエに閉じこもりがちです。閉じこもっていると無意識に独り言をいったりしてますね。 

アトリエに居れば当然絵を描いてますから制作中の絵が話し相手になるわけです。たとえば〔これでいいのかなぁ~〕 〔まてよ、もうちょっと上に上げるか〕〔この色にこれはおかしいんじゃないかぇ。。。?〕〔バカたれが。。。(-_-メ)〕などなど。。。 

稀には〔よしよし、うまくいった。私ってもしかして天才。。。〕とかね。。。smile

自分が描いている絵に話しかけるのも奇妙奇天烈で不気味でしょうね。歌のほうが無難かなdelicious 

独り言は高齢になって友人が極端に少ない人に起こる現象らしいですね。え、知的で教養深い人は独り言など言わないと?

夫も部屋でこけし作りを一人でしていますが独り言は云わないといいますけど。お爺ほど知的と教養に程遠い人間は居ないと思うのですが。。。eye 

おキヨ婆さん言葉悪いんだ・・・ですか?大丈夫!よそゆきの言葉は知っていますbleah

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〔晩鐘〕を読み終える

治療中の目に気を使いながら、佐藤愛子話題の長編〔晩鐘〕を何とか読み終えました。

愛子女史91歳がこれまでの波乱万丈の生涯を独特の湿り気のない文体、にじむユーモアーをまじえて書いています。 

青春時代の頃の同人雑誌当時からの仲間との交流、伊那での暮らし、結婚そしてこの作品の芯となる夫、辰彦なる人物の人となりを作家独自の深い洞察で描かれています。 

老作家藤田杉は佐藤愛子自身、畑中竜彦は彼女の別れた夫、は分るとして、手紙という形で作品を書き進める相手の先生梅津玄とは誰・・・菊池寛かな?とか、同人雑誌からの付き合いである天野や庄田は誰?と想像する楽しみがありますね。

ただ川添という、杉と晩年まで交流の合った人物は川上宗薫でしょう。川上が病死したとき、娘の父である辰彦が亡くなった時も動揺など微塵も感じなかった杉が強い孤独感、心からの寂しさを感じたようです。

興味深かったのは、杉〔作家自身〕が前夫が原因の理不尽な借金返済にこの別れた夫を恨むでもなくさして怒っても居ない。 

尾羽打ち枯らした前夫が金の無心に来ると怒りながらも共に食事をし、お金を差し出すという不思議な関係が可笑しく、作家のおおらかな〔第三者には不可思議な〕気質。。。

波乱の人生をからりとした文体で描かれていることで内容の重さが避けられています。

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