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2015年6月

何度観ても楽しめる〔プリティー・ウーマン〕

この映画3度目です。でも面白い。

ジュリア・ロバーツ リチャード・ギア―ご両人ともに最も旬の時代の作品ですね。 

2度目に観た時は多分4,5年前と思うのですが、その時もこの映画について書いた気もするので今日は簡単に。。。

しがない街娼と実業家で大金持ちの男性がふとしたことで知り合い恋に落ちるという、いわばシンデレラ物語とマイフェア―レディーをミックスさせたような物語。 

私は背の高すぎる女性はあまり好きではないのですが、この映画のJ・ロバーツはよかった。モデルのようなプロポーションの彼女が豪華なファッションをさまざまみせてくれますが、私が最も好きだったのはポロの試合に出かけた時の衣装。まるでカシニョールの絵から抜け出てきたような美しさだった。 

最初にこの映画を観た時には若くてハンサムなリチャード・ギア―を素敵だと思ったのですが、今日観たら断然ホテルの支配人を演じたヘクター・エリゾンドという俳優が私の好みですね。lovely

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〔棟方志功の原風景〕

長部日出男著〔棟方志功の原風景〕を読み始めました。

長部日出男は青森県出身の作家であり、同県の棟方志功と交流もあったようで、この鬼才を研究する上で最適の作家でしょう。志功を書いた作品はすでに数冊あります。 

今まで棟方志功がどのようにして世界的芸術家に上り詰めたかを、いろんな著書やドラマなどを見て知ったつもりでしたが、今回手にした〔棟方志功の原風景〕はさらに深い視点で書かれた作品です。 

志功はその風貌と奇行で一般的には愛すべき変人のイメージで知られていますが、一方では顕示欲が強く、策略家でもあったようです。芸術家として上り詰めるため多くの権威ある美術家たちと懇意になります。この時代は当然とも思えるし、この本ではある意味利用した?とも取れますね。

画壇では彼の独断的なやり方〔壁面を独占〕に反感を覚えるものもあった筈ですが今より昔の画壇のほうが案外無理が通ることもあったかもしれないという気もします。

しかしそれもこれも、棟方芸術がすでに高い位置にあったからでしょうし、他を圧する作品群だからこそ出来たことはたしかでしょう。 

まだ3分の1程度しか読んでいませんが、実に面白い。。。

☆長文になったのであちこちカットしましたので文章が繫がらない部分もあるかと思いますご容赦を。。。(~_~;)

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ケーキ屋さんの美女二人

今日は群馬県富岡市まで用事で出かけついでに、以前にふと立ち寄ったケーキ屋さんに久しぶりにまた寄ってみました。

ケーキの美味しさもさることながら、この前このお店で頂いた紅茶が、今までのどのお店よリ美味しかったのを思い出したのです。 

30代と思しき〔たぶんシェフの奥様〕美女とまだ20代前半の美女お二人に愛想よく迎えられ、私はブルベリーケーキ夫はオレンジタルトを小奇麗で落ち着く店内で頂きました。 

美人で愛想が良いというのはさほど珍しくはありませんが、その上 品が良いという女性は近ごろあまりお目にかかったことがありません。が、鄙には稀なこのお二人、何とも上品な雰囲気を漂わせています。 

 

フランス菓子のセットを買うと〔リボンをおかけしますか?〕というので〔いえ、いりません〕と私。一言多い夫が〔家で仲良~く二人で食べるんですよ〕などという。 

相変わらずのそとづらJIJIぃデスbearing

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天気が悪い日は車が少ないこと。。。

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杏ですかね。。。

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田んぼがきれい。

もちろん日帰り温泉に入って帰りましたnote

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ケーキやさんの駐車場にこんな実が成っていました。ベリー類だそうです。

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カラスは美しい

カラスは黒い姿といい、その鳴き声と云い、人間にとってあまりいいイメージを持たれない鳥ですが、一羽だけのカラスを観察するとその姿の美しさに気付かされます。枝にとまって遠くの山を見つめているカラスや水辺に佇むカラスは思慮深い哲学者の風情を醸しています。  その雰囲気のせいか、絵画にもカラスは多く題材に使われていますね。

カラスは鳥類で最も知能が発達しているといわれているし、社会性に富み、人にもなつき易い鳥で、田舎では昔犬猫のようにカラスをペットにしている人もいました。 

先日我が家の近くでカラスが何かをついばんでいるのをちょっとスケッチ。人体のムーヴィングなら少しは人らしくなりますがカラスは初めて。

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ソフトパステルを塗った後、ナイフで模っただけ。

カラスにみえたら幸いcoldsweats01

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天皇の料理番

テレビドラマと云えば見ているのはNHK朝ドラぐらいですが、最近はTBS日曜9時から始まる〔天皇の料理番〕を面白く観ています。

1979年に出版された杉森久英の小説をドラマ化したもので、実際に宮内省の料理長を務めた秋山徳三という人物を元に作られたフィクションということです。 

青年期は落ち着きがなく失敗を繰り返している主人公が、徐々に料理の才能を発揮し、念願のフランスに修行。そして今週はいよいよ宮内省の料理長に迎えられ、式典の料理を任されるという話です。

主役を演じる佐藤健という若手俳優は初めて見ますが、威勢のいい役を好演しています。病弱の兄を演じている俳優は以前朝ドラでお目にかかっていますね。〔名前が出てのない(~_~;)〕 

その他小林薫が出演していてドラマを引き締めています。小林薫という俳優も職人技ですね。

此処から余談です。

若かりし頃のボーイフレンド〔ただの喫茶店仲間〕の一人に薫という男の子がいて、私になんの断りもなく私の知らない女と結婚しゃがって・・・私の存じ上げない女性と結婚しました。小林薫のドラマを観ると必ず友人だったあの薫君を思い出しますbleah

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〔恋しくて〕を読む・・・恥ずかしげもなく^^;

世界のラヴストーリーの名手たちが書いた短編10点を村上春樹が選び編訳したもの。

村上春樹の作品は数冊読んではいますが、翻訳は読んだことが無く、書店で竹久夢二の〔黒船屋〕の表装が目について思わず衝動買いしたというのが本音。 

内容もドラマチックなもの〔L・デパードとアリエット・・・10篇の中ではこの作品が私の最も好みでした〕や若い頃好んで読んだ〔トル―ストーリィー、アメリカの青年男女の書いた実話〕のような〔二人の少年と一人の少女〕〔モントリオールの恋人〕は大人の恋、つまり不倫の物語ですね。また、若い女と駆け落ちした夫を追って、そのアパートの前に他人になりすまし住み込む〔ジャック・ランダ・ホテル〕も面白かった。

最後は村上春樹本人が書いた〔恋するザムザ〕主人公が目を覚ました時自分はグレコール・ザムザに変身しているという奇妙な導入門。村上春樹の作品は矢鱈性的なことが〔いくらドライな表現にしても。。。〕書かれていてこれが私のような昔人間には辟易させられます。

 

私の年齢をご存じの方々はこのような本を読む私を〔婆さん正気の沙汰か?〕と思われるでしょうね。いいんです! 私の精神年齢は20代の頃から停止しているのですから。。。coldsweats01

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捨てるに捨てられぬもの

40年ものの笊↓

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私がまだ30代の頃、知人の男性が東京の女性Fさんと結婚しましたが、縁がなく2年目に離婚。彼女は幼い子供と共に東京に戻りました。

Fさんと私は年が近かったし、私自身この土地とまだなじめずにいたせいもあって、Fさんがこちらで過ごした2年の間は仲良くしていて 買い物なども一緒でした。この笊も彼女と一緒に買ったもの。〔あるいは買って頂いたもの?〕 

いまなら100円ショップで売っているありふれたものでですが、彼女と疎遠になって久しいにも関わらず、他の思い出の品と共にこの笊も捨てる気にならない。

あの時幼かった娘さんは数えてみると40過ぎ。幸せでいるかな。。。 

・・・この話詳しく書くとかなりドラマチックになるはずですが、他人様のことを書いてはイケませんね。

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F4号

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F3号

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月例デッサン会

昔は周一度の割合で行なっていたデッサン会〔クロッキー会〕もいろいろの事情で今では月一度となった大事なデッサン会です。

新しいクロッキー帳を持参で出かけたのですが、会場でクロッキー帳を開いてびっくり!なんとクロッキー帳の筈がケント紙ではないか。。。w(゚o゚)w 

ケント紙は紙面がツルツルで引っかかりがまるで無い用紙。デッサンやクロッキーには向きません。まさかクロッキー帳と同じ寸法のケント紙があるとは知らなかった。

いつも使用しているクロッキー帳の表紙がたまに変わるのでてっきりまた変わったのかと思ていましたがよく見るとケント紙と書いてある。馬鹿も粗忽も死ななきゃ直らない。。。(´ρ`) 

というわけで昨日は慣れないケント紙と勝負でした。ケント紙は綺麗な線を必要とする設計図やイラスト、マンガなどを描く場合に使用するようですね。。。

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いつもは9~8Bの柔らかい鉛筆を使用していますが、今回は

4Bの固めの芯線が薄い(-_-) 15分

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10分

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10分

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パステルもノラない。15分

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あまりの線の薄さに後から頭部の辺りを8Bでなぞってみましたがこれをやっちゃだめですね。なぞった線は絶対違う。。。

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ムーヴィング    ここからはクロッキー帳を使用。

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線がやや生きてきました。

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食生活の向上

今年に入って眼病と消化器官をほぼ同時に悪くしてしまい、かなり落ち込みました。あれから半年、長年無頓着だった食生活を見直し、極めて良好な食生活とを心掛けているせいか、いまのところ体の調子はすこぶる良好up

一時40キロまで落ち込んだ体重も持ち直し現在は元の43~4キロに戻りつつあります。身長が現在150センチぐらいしかないと思うので〔身長は数年計っていない。高齢で多分縮んで居ると思う(~_~;)〕私の場合これがベストなんですね。 

元来私は食生活にかなりルーズ。朝しっかりとは言えない食事はしますが、お昼は食べなくても別段困らない身体。うっかりするとお昼抜きという場合がざらでした。

ところが、病気になってからというもの、食後の薬を飲まなければならない。食後に薬をきちんと飲む為にはきちんとした昼食をとらなければ。。。という独自の理由で長年の雑だった食生活がかなり改良されています。なにしろ3度の食事をきちんと採る習慣が身に付いたのは我ながらたいしたもの。。。 

日に3度消化の良い献立を考えゆっくりとよく噛んで頂くようになりました〔どちらかと云えば早い食事の仕方の私、これも病気を引き起こす要因の一つだったと思います。〕

なお、大好きだったコーヒーはあれ以来一滴も口にしないし、カレーライスや脂っこいもの、刺激の強いもの、肉類〔これは普段からあまり食べる法ではない〕などはここのところほとんど口にしません。医師は〔それほどこだわる必要はありませんよ〕というけれど、いいえ、私はこだわるタイプなんです!〔なら最初からこだわれ!〕

ドライブでコーヒータイムの時でも私はミルクティー。レモンティーは酸味を避けるため頂きません。夫はコーヒーを飲むときに〔あぁ~美味いねぇ〕というので私〔美味いと云わないでちょうだい!impact

・・・というわけで、目、胃腸ともただいま絶好調ですscissors

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F4号 木曽駒の春 エライ荒っぽい絵ですが描き過ぎは禁物。

もうちょっとですかね。

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笑ったり泣いたり(・_・;)

書店で本を買うとすぐに読みたくなりません?家に帰ってから読むより、2,3ページでいいからちょっとのぞきたい。

ですから私は本屋の近くにあるタリーズで飲み物を頂きながら〔逆流性食道炎でコーヒー断ちしてイマス(-_-)〕2,3ページ読むのがいつもの慣わし。 

今回、高島俊男著〔お言葉ですが〕という本を手に入れました。これが、読みだしたら止まらなくなり、ついついコーヒー店に小一時間も長居をしてしまいました。

著者紹介を読むと東大出身、中国文学専攻とあるのでさぞや堅苦しい本ではなかろうかと思いきや、これが出だしから笑いがこみ上げるコミカルな書き方。。。 

とても面白いのですが、もちろんそれだけではなくて、たいそうためになることが書かれていて興味深い。日本語と云えばラフな日常語しか知らずに此処まできた〔いい年という意味^^;〕私などにはもってこいの本ですね。

…と思って読んでいるうちに、突然あの円谷幸吉選手〔昭和39年東京オリンピック、マラソンで3位優勝〕が家族に残した遺書が書かれてあります。あ、これ私ダメですね。過去何度となく読んでいますが、そのたびに涙を流します。 

今まで〔うふふ〕気分で読んでいたのに、〔父上様、 母上様、三日とろろ美味しゅうございました〕の出だしを読んだだけで涙が。。。

昇華された文体、これほど無駄なく簡潔極まりない日本語の文章を他に知りません。 

店内でもし私に注意を向けた方がいたとしたら、不気味だったかもしれませんね。お婆が一人本を読みながら笑ったかと思えば突然泣き出したり。。。coldsweats01

okchan様本のご紹介ありがとうございました。

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袖振り合うも・・・

ドライブの楽しみの一つは出先での温泉。昨今ブームなのか山辺の露天風呂でも若い旅行者などの姿は珍しくありません。露天風呂には私という先客が居るとおぼしめせ。。。

若い方のほとんどは、出来たら赤の他人の年よりなどと係りたくない気をあからさまに背中を向けて入ります。当然です。私だって露天風呂を、誰にも邪魔されず  ゆったりと楽しみたい。 

これが、女性も年齢が上がってくるに従い、軽く目礼しながら入ります。60代頃になると、女性達も自然な態度で〔いい風呂ですね〕と声に出してひと時同じ湯につかる仲間としての挨拶を。それが同年代になると旧知の如くに自然体で会話を仕掛けてくる。。。 

この5月に御嶽を観に開田村まで行ったとき、ある場所で外国人団体と一緒になりました。彼らは私ら夫婦とは何のかかわりもない外国人。目礼もなしに彼らの前を通って奥のベンチに座り、彼らと同じように売店で買ったソフトクリームを食べていると、40代の美しい女性が私達のベンチに近づいて〔コンニチハ〕と日本語で挨拶。彼女は流暢とは言えないものの日本語で〔アメリカ人であること、ツアーで日本の観光名所巡り トレッキングをしている〕ことを一生懸命に話してくれました。皆さんのほうを見るとどの方も親しみのある笑顔を返します。 

数分後彼らは、ひと時同じ場所で同じものを食べた異国の老夫婦に手をふりながら一足先にその場を離れました。

ほんの数分間の交流のほのぼの感。。。 

先客である彼らの前を無表情で通過した私、〔袖振り合うも多生の縁〕という床しい言葉をすっかり忘れていました。。。恥!bearing

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強風と闘う男

出かけて数日過ぎているというのにまだ赤城山の話ですcoldsweats01

赤城山の名所覚満淵を上から見下ろせる鳥居峠は、当然ながら今日の様な日はひときわ強い風吹く場所。。。 

我が夫婦が峠に行くと先客の車が1台居て、あろうことか車のわきには裸の男性が立っている!!!(゚ロ゚屮)屮

男性は車を風よけにしているつもりでしょうが、風は縦横無尽に吹き荒れているわけだから車はあまり役には立っていない様子です。

何をしているのだろうといぶかっていると、車の中から衣類を一枚づつ出しては身に付けている。。。が、これが一枚を着るまでが至難の業。赤城の風に裸で立ち向かう男性は登山をしようと身支度をしていたんですね( ´_ゝ`)。

凶暴な生き物と化した衣類を彼がなだめて身に付けるまでが相当かかり、4,5枚の衣類を何とか着終わってその上に登山用のヤッケを着る段になるとこれがまた一段と厄介な作業のようです。男性は右手を入れなければならない袖に左手を、頭に来なければならない部分がおしりにとなり、やり直そうにも風がそうはさせじと。。。pout 

その一部始終を目撃したわが夫婦、なんて悪趣味だろうとお思いですか?いえ、大変そうだったので出来たらお手伝いしようとsmile

独り言。・・・〔なにもこんな日に山に登らなくたって。。。eye

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赤城 覚満淵

自分の拙い写真では魅力が伝わらないのでお借りしたものです。

こういう時期に行ってみたいですね。

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赤城山のツツジ

ここのところちゃらちゃらと出歩きが多くてちょっと恥ずかしい気もするのですが、昨日は赤城山のツツジが見ごろというので出かけてきました。

わが家から赤城はそれほど遠いわけでもないのに、日光や伊香保などより赤城には足が向かないためツツジの最盛期は見たことが無い。夫が〔今日行かないとまた明日から天気が崩れるよ〕  というので急遽行ってきました。 

ツツジの群生地には2時間足らずで着きました。なるほど辺り一面明るい色のツツジが見事で全山火の海〔おおげさcoldsweats01

でもね、車から降りてゆったりとツツジを堪能できる状態ではなかった。それはもう身体の軽い私なんぞは吹き飛ばされそうな強風。。。sad 

仕方がない、車の中からツツジを見て、早々に退散。赤城山麓の日帰り温泉でゆったりと過ごして帰りました。わが家は花より団子〔温泉〕です。

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この鳥居から上へ上へと走れば赤城山

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寒いので横着して車の中から。。。ろくな写真は撮れませんねcoldsweats01

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大沼は海の様な荒れ具合。。。

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覚満淵は車もろとも吹き飛ばされる危険を感じました。

退散 退散run

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ズミの花咲く奥日光

日光観光課に電話をし、ズミの花が咲き始めたことを確認したのは5月下旬。10日ほどたったのでそろそろ見頃かなと思い新緑の奥日光へ出かけてきました。005_480x321

緑一色の国道122号〔別名銅街道〕

この季節はこんなに静かです。

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足尾町

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いろは坂 緑一色。。。静かです。

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男体山の頂上付近は雲の中。。。despair

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竜頭の滝 秋の紅葉時が定番ですが、新緑と白い滝のコントラストも捨てがたい。

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戦場ヶ原

この辺りのズミの花はまだ咲き揃っていませんでしたね。

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湯の湖

釣り人がいっぱい。。。マス釣り解禁のようですね。

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光徳牧場あたりのズミは咲いていました。

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桜ほど華やかにはならないのですが、ズミも満開になると充分見ごたえのある花です。

此処はまだ早かったですね。

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草木ダム

結局、ズミ見物は未消化に終わり、光徳牧場のアイスクリームを食べ

湯の湖の日帰り温泉に入って帰りました。ドライブ好きの夫は楽しんだようです。

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オマケ・・・利根川 ちょっと荒れ気味?

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