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我が郷が舞台の本

先日、あるブロガーさんによると、我が郷を舞台にした映画の試写会の招待券を得たということ。。。

映画の題名が解ったので、原作を書店で取り寄せてもらい、中ほどまで読みました。  郷里が丸ごと舞台だし、観光地や市場や店などそのままの名で登場するので、地元出身の私には実に判り良い。 

物語は古代と現代が2層になっています。古代の話は、勇敢な女性が凶暴なイノシシと戦い足の先を失う大けがを負います。一方現代の方はそう若くない男女が飲み会で知り合い、この地に来て日の浅いバツイチ女性を地元出身の考古学者の男性が方々へ案内するという、まぁよくある話で進行。。。この古代と現代がどこで交わるかが興味といえば興味のあるところですが、  長部日出男の長編〔棟方志功の原風景〕を読んだすぐ後のせいか、内容がいかにも軽い。地元出身者でなければ途中で放棄したいところ。。。

悪口を書いたので本の題名は止めときましょうcoldsweats01

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読書」カテゴリの記事

コメント

おキヨさん、おはようございます

テレビドラマ等は殆んど見ませんが、映画はやはりコスト的にも期待してしまいますね。ロケ地が故郷ともなればなお更でしょう。最近見た映画は期待が大きかったせいか、もう一度見たいといった作品がありません。名作と言われている映画は、何回観ても感動があります。

投稿: | 2015年7月24日 (金) 07時27分

岳様 こんにちは。

以前に現在私の住んでいる町を舞台にしたご当地映画を観たことがありましたが、はっきり言って町の宣伝以外のなにものでもない、制作費の無駄という印象を受けました。
まぁ、この映画も同じでしょうね。

松本が舞台の本を同時進行で読んでいますよ。こちらは面白い。。。(*^^)v

投稿: おキヨ | 2015年7月24日 (金) 11時06分

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