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2015年11月

眠いのに付き合わされる(-_-)zzz

今日はお爺の好きな時代劇〔必殺仕事人〕を今まで観ていたので、拙画でお茶を濁しておきます(~_~;)

しかしなんですね。東山紀之が時代劇俳優だなんて。。。アイドル時代だった3人の中で現在活躍しているのは彼一人?藤田まことに比べるとやや線が細いのが難といえば云えますが、好い顔になりました。 

最近私は10時までには休むようにしているので途中眠くてかないませんでした。去年まではあれだけ宵っ張りだった私が代われば変わるもの。

もう深夜映画等観られそうもない。。。despair

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F6号 今年の妙義山です。

15号と一緒に始めたのですが、やはり小さい方が先に出来ました。

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たまには夫を褒める(#^.^#)

夫の悪口三昧の拙ブログ、一年に一度ぐらい褒めても罰が当たるまい、ということで今日は出血大サービス、夫を褒めることにいたします。

夫が定年になった頃、私の持病である変形性股関節症の診察に一緒に病院までついて来た時に、医師から〔重いものを持つことは脚の負担になりますので避けるように。。。〕という注意を聞いて以来、彼は私の寝る布団を敷いてくれ、天気の良い朝には日に干してくれることを、たとへ、どんなに喧嘩しても、不機嫌でもこればかりは欠かさずやってくれます。昭和初期の男にしては珍しいと思うのですがいかがでしょう。 

元々性格として、男はこうあるべし、女は・・・などという日本人的なこだわりは持たない人で、妻の布団の上げ下ろしにさほど抵抗感もない人。この事に限り私は大いに助かっていますし、心から感謝いたしておりますweep

本音。。。ふん!過去の罪滅ぼしと思えば寝具の上げ下ろしなどお安いもの。。。eye

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どこかの書店が村上春樹の新刊を買占めしたとかで、地方の書店の入荷が大幅に遅れたようです。

馴染の書店でわざわざ〔近々新刊が入荷しますが。。。〕と教えてくれました^^♪

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映画〔ボーダー〕を観る

BSプレミアムでロバート・デニーロ、アル・パチーノ共演〔ボーダー〕を観ました。

事前にこの作品はワースト映画にということを確認し、それを承知でこの名優二人がどのようにワースト作品を仕立てたか、という方に興味を持ったしだい。。。

ストーリーは、中年というには年を取り過ぎたきらいのニューヨーク市警察、タークとルースターの名コンビが、凶悪事件を解決していく。そのうち連続殺人事件の犯人がどうも警察官ではないかという疑問がもたれ、犯人はコンビの一人ターク〔ロバート・デニーロ〕に嫌疑がかかる。相棒のルースター〔アルパチーノ〕が〔タークは絶対に犯人ではない〕と強く否定。ルースターの確固たる否定が〔それはそうだろう〕と最後に解る仕組みです。 

〔ゴット・ファーザー〕で見せたこの二人の演技力を発揮できる作品ではなかったように思いますね。二人の顔のUPシーンがやたらと多く、名優たちの存在感だけが印象に残る作品でした。

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指のトラブル(;O;)

台所で洗い物をしているうち、左手の中指、第二関節に異変を感じ、そのうち徐々に痛みが増してきたので、洗い物を中断して湿布を巻き付けテープで固く固定しました。 

それが金曜日夜で、日曜の今日もまだ痛みが変わりなく、少し腫れています。

老齢の為、今までもちょっと指を使いすぎるとか指の関節が傷むことはありましたが、今までの痛みとは明らかに違う。。。 

夏の間は右手の親指が腱鞘炎気味だったのが、こちらはいつのまにやら治っています。

自然骨折でもしたかな?リュウマチとか膠原病の検査では異常はなかったし。。。なんだろう?  明日、中指の傷み具合で病院へ行ってみよう。。。 

しかし、私が指の手当てをしているのを見てい乍らお爺、洗い物を〔手伝おうか?〕と云わない。

いつまでも壊れない台所専用人間だと思うなよ!!(# ゚Д゚) ムッカー

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F4号 赤岳

右手でなくてよかった。

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老化現象それぞれ(・_・;)

映画館でチケットを購入する際、〔ミケランジェロ・プロジェクト〕を観に行った私〔ダビンチ・えーと・・・〕受付嬢は〔は~?〕

〔あれ?ダビンチじゃなかったっけ・・・レオナルド、じゃないわね・・・何とかプロジェクト、ていう映画やってますよね。〕〔ミケランジェロ・プロジェクトですか?〕〔それそれ(~_~;)〕 

最近ますます物忘れがひどく、人の名やこのように覚えていたはずの映画の題名などが咄嗟に出てきません。家のなかならともかく、外ではかなり恥ずかしい。

たしかルネッサンス期の2大巨匠のうちどちらかだったなと思い、いいかげんなことを口にしたら見事に大外れ、ダビンチ、ではなくミケランジェロの方だったhappy02

今回も私一人で映画を観に出かけました。というのは、最近夫が映画に誘っても色よい返事をしません。理由は映画館の椅子に座るとどうしても眠くなるとか。。。

そういえば以前、映画の途中で寝ていたので私が腕を揺すって起こしたことがありました。その後もどんなに頑張っても眠くなるようで、とうとう〔アンタ一人で行ってこいや〕ということになったしだい。 

観たい映画の題名を思い出せない私と、観たい映画も眠くて見られないお爺。。。困ったものですthink

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Oさんご紹介の本

少し前、阿川弘之エッセイ集を味わい深く読んだので、追悼の意味でもう1、2冊は読みたいですね。

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〔ミケランジェロ・プロジェクト〕を観る

ジョージ・クルーニー脚本、制作、監督・主演という〔ミケランジェロ・プロジェクト〕を観てきました。

舞台は1943年当時、ヒトラーによって強奪された膨大な美術品が爆撃などで失われる危惧を感じたハーバード大学付属美術館館長の主人公〔ジョージ・クルーニー〕が  その道の専門家たちを集め特殊部隊を組み奪い返そうというもの。  戦争まっただ中のドイツに乗り込み、秘密の隠し場所を探して、危機一髪のところで多くの美術品を取り戻すというストーリーで、実話を元に原作は作られたそうですね。 

主演ジョージ・クルーニーのほか、マット・ディモン 、ビル・マーレィ、 紅一点はケイト・ブランシェット。

私個人の感想は期待したほどのものではなかった。貴重な美術品を守る使命を担っている割には手に汗を握る危機感が伝わってこなかっったし、  バックミュージックが昔の戦争映画の曲と類似していて、妙に明るいのが気に入らない。。。 

ジョージ・クルーニーは白髪や不精髭やよれた軍服でもセクシーなジョージです(^o^) 鼻が短く少年の様な顔だったマット・ディモンはいつのまにやら太めの中年の域(゜o゜) ケイト・ブランシェットは〔エリザベス一世〕の頃から見るとややお年を召したが、知的な美貌とプロポーションは健在ですね。

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月例デッサン会

昨日は一週間遅れの月例デッサン会でした。

よそ者〔県外〕の私は、当日までモデルが着衣なのかヌードなのかが判りません。が、朝会場に出かけて見て、男性が多い場合〔今日はヌード〕と判ります。

お婆の私でさえ着衣よりはヌードのほうが描きがいがあるという点で断然いいですが、男性の描き手の場合多少意味合いが違うかも。。。eye

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15分 長身でプロポーションの好いモデルさんでしたが、それでも頭部が小さすぎ。

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10分

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5分

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5分

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5分 

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2分

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ムーヴィング

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検査結果良好^^

半月前に、胃カメラ、心電図 血液検査をしましたが、その結果を昨日聞いてきました。

検査から間が空いたのは、飲んでいる薬が無くなってからでいいでしょう、ということだったので。。。 

胃カメラの結果は当日医師がすぐに〔悪いものはなかったですよ〕と知らせてくれたのでこれはその時点で安心でした。

心電図の結果は、不整脈があったのでちょっと心配でしたが、これも〔たしかに不整脈はありますが、不整脈の回数を計算したところ心配するほどのものではありません〕  ということでこれもクリア。血液検査も問題なしでした。 

結局、今年初めに問診で〔逆流性食道炎〕という診断があらためて正しい病名ということを確認したことになります。

〔今まで3種類の薬を出していましたが2種類で様子をみましょう〕ということになり薬が一つ減りました。やれ嬉しや♪

ところが、〔変わりないですね?〕という医師の問いかけに〔日中は何でもないのですが、就寝中口が渇きます・・・。〕というと 〔念のため糖尿の検査をしておきましょう〕ということになり、またまた血液検査です。think

まぁなんでも調べておけば安心ですけどね。

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かぼちゃとリンゴですが・・・

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小っちゃいデスhappy01

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夫の本当の目的は・・・?

夫が〔妙義が今見頃らしいよ〕というので、晴天の昨日妙義山まで紅葉狩りに出かけました。

私も盛秋の妙義山に用があったのです。数年前、15号の秋の絵が中途半端なまま投げ出してあるのでそれを何とか完成したい。。。  数十回は観てるだろうと云われそうですが、その場の空気感は時が経つと忘れるものです。人が自然の四季が毎回楽しめるのは、その都度忘れてしまうからなんでしょうね。 

形だけなら山ほどスケッチがあるのですが、絵が中ほどまで進んだ段階で雑なスケッチなどほとんど役に立ちません。

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写真ではわかりにくいですがこの辺りから妙義全体が赤く見えます。後ろは浅間山。

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写生の定番の場所のひとつ。

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その2。。。

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その3

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ゴルフ場のレストランから。

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金銅山

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駐車場から。上は枯れ始めですね。

この後はいつもの温泉にでゆったりし、帰りの道すがら、例の美しい女性店員お二人がいるケーキ屋さんで一服。

実はお爺が今日のドライブで最も楽しみだったのは、このケーキ屋さんsmile

私だって女ながら美しい女性から優しいもてなしを受けたら悪い気はしないもの。note

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意味なく笑う女

私、美術団体を脱会してからかれこれ5,6年経ちますが、美術雑誌社から掲載の電話がまだかかってきます。

ある雑誌社などははじめ各団体会員の中から適当に絵を選び、初め無料で絵を掲載。そそっかしい者は自分の絵が美術雑誌社の目にとまった、ということで  恩を感じ、翌年から今度は有料〔これが結構高い〕で掲載をする人もいいます。 

これ、考えたら、絵の未熟なものは高い料金を支払って全国的な恥さらしになる恐れがあるんですね。〔この絵描きはまだ自分の未熟ささえ判らないでいる〕と嗤われるのがおちというもの。まぁ勝手ですけど。。。 

さて、電話をかけてきた雑誌社の女性〔○○先生ですか?・・・ちなみにどんな相手でもすべて先生です・・・〕〔そうですが・・・〕〔アノ、○○社というものですが・・・〕と、その後話が続くかと思ったら〔うふふ〕  と笑います。。。私〔?。。。〕

そしてそのあと要件を云うごとに〔うふふ〕が入るんですね。

この会社、この女性の電話の掛け方を傍で聞いている人間は居ませんかね。。。ε-( ̄ヘ ̄) 

〔ちょっと!忙しいんで、電話切りますよ!(#`皿´)〕

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F8号  浅間山

全国的じゃないけど、恥さらし(^-^;

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今回もトロッコ列車見送り・・・(-.-)

4年ほど前、渡良瀬トロッコ列車で渓谷の紅葉を楽しみたかったのに、乘り方の手続きがよく分らずトロッコ列車ではなく普通の列車に乘ったことがありました。

今年〔6日〕は失敗せぬようトロッコ列車の乗車券を買おうと10時頃大間々駅に行きましたが時すでに遅し、大勢の人で駅がいっぱい。。。おまけに団体客を乗せたバスが到着するなど〔え~っ!!〕  とてもトロッコ列車の乗車券など買えそうもない。。。夫が〔よそう、よそう。来年もっと早めに出てこようじゃないか〕ということで今年もトロッコ列車見送りデス wobbly

そのまま渡良瀬に沿った国道122号を日光へ向かって走りましたが、道から渓谷を覗いてみるとまだ木々がよく色づいていないようでした。

次回はそれもよく確かめてからトロッコ列車に乗ることにしましょう。。。

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草木ダムまで来てもまだ紅葉には少し早そう。。。

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足尾近くへきて紅葉らしくなりました。

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この分じゃいろは坂も少しは紅葉が残っているかも。。。

ピークの混雑を避けてきたつもりでしたが、結構いろは坂を上がる車が多い。少しやり過ごしてから行こうじゃないかと。。。

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金谷ホテルのレストランでランチ。なぜかというと東照宮もものすごい人出!

それなら紅葉の穴場、金谷ホテルの庭を思いついたしだい。

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このホテルの庭は静かに紅葉が楽しめますnote

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判りにくいですが、木々の間から車の列が途絶えることなく見えます。高見の見物?delicious金谷ホテルで食事の後廊下に展示されている旧い写真などゆっくりと楽しみ、時間つぶしをしてからいろは坂へ向かいました。

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いろは坂 登りはじめはまだ色が残っていましたね。

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男体山は冬支度。。。いつもは湯の湖の日帰り温泉へ行くのですが時間が遅いので中止。

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いろは坂下り。もうすっかり枯れ色です。

湯の湖の温泉に行けなかったので、帰り道の水沼駅温泉に入って帰りましたdelicious

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再度清里へ

上天気の昨日、今日紅葉を追ってわが夫婦フラフラと外歩きをしてまいりました。

先日ロードレース開催日を知らずに清里に出かけ、交通止めに遇いから戻りをしたのが悔しく、ではもう一度行ってみようじゃないか、ということで再度清里に出かけました。 

〔こう書くと、スケッチ目的の私がいかにも老齢の夫を運転手としてこき使っているように思われるかもしれませんが、夫は出先などどこだろうが運転さえしていればご機嫌なんです。念のため。。。think〕 

先週とまったく同じコースで出かけたのに、あれから10日ほど経っているので、途中の里山の紅葉はまた一段と鮮やかになっていました。

私の好きな内山大橋から見る兜岩山周辺一体の落葉松が黄葉真っ盛りで、燃えるようなオレンジ色が山に向かい這い上がっていく様を観られたのは何十年ぶりでしょうか。秋になると時々通る道なのになかなか落葉松の黄葉を観ることが出来なかったので感動しました。今は亡き画友と此処で見た落葉松の黄葉です。

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松原湖・・・落葉松の色が濃くなっていますね。

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今回は松原湖から高原美術館方面を走りましたが、八ヶ岳と落葉松の広大な風景が広がっていました。この道は初めて通りました。

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清泉寮で。富士山がことのほかくっきりと見えています。

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昨日は清里も半袖で過ごせるくらい暖かい日で遠足日和でしたね。

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赤岳の見える辺りはさすがに紅葉は終っていました。

茶系の渋い赤岳の絵が出来そうな。。。note

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兜岩山 前回は御代田を通って帰りましたが今回は来た道の内山峠を通って帰りました。

というのは、朝は逆光で山がほとんど見えないのです。

兜というより、何か動物の頭の様ですねhappy01

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荒船山も午後のほうが朝通った時よりはよく解ります。もう冬姿のようですね。

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〔タンゴ・ロマンス〕を鑑賞

今日は隣県の文化会館で行われた〔タンゴ・ロマンス〕の公演を観に出かけました。

タンゴは若い時分から曲もダンスも好きで、本場の公演者たちの地方公演があると好い席をゲットするためチケットを早目に手に入れておきます。 

今回の出演メンバーは、世界各地のツアーに参加し十分に場数を踏んだ、本場アルゼンチンの実力者ダンサー男女4名。エネルギッシュで情熱的かつ華麗なダンスは素晴らしく見応えのあるものでした。

今回はダンサーの汗までよく見える、前列3番目の中央の席で、本場のタンゴを心行くまで堪能できましたnote

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〔老人の極意〕を読む

村松友視のエッセイ集〔老人の極意〕を面白く読みました。

作者が今まで出会った心に残る魅力的な老人たちの話を書いたものです。 

作家は私と同年代ですから、ダンディーで知られた彼の人も今や老人と呼ばれて不足のない年齢ですが、本の中に登場する、一癖あったり、粋だったり、個性的で妙味にあるれた老人達を見ると、作家が青年に感じられてくるから不思議です。

書の中の老人たちは皆人間として味わい深く出来上がった〔大人〕というべき人達なので、おそらく作家自身が本に登場する老人〔つまり本当の大人〕たちに対する敬意のせいでしょう。 

こういう本を読むと、人間が本当の意味で完成するのは〔必ずしも理想的ではなくとも〕矢張り老人と云われる年代に入ってからだろうという気にさせられますね。 

でも、我が家のように、いつまでたってもどこまで行っても、ひねた子供のままで終わるという情けない老人もいることは居るんです。bearing

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