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〔ミケランジェロ・プロジェクト〕を観る

ジョージ・クルーニー脚本、制作、監督・主演という〔ミケランジェロ・プロジェクト〕を観てきました。

舞台は1943年当時、ヒトラーによって強奪された膨大な美術品が爆撃などで失われる危惧を感じたハーバード大学付属美術館館長の主人公〔ジョージ・クルーニー〕が  その道の専門家たちを集め特殊部隊を組み奪い返そうというもの。  戦争まっただ中のドイツに乗り込み、秘密の隠し場所を探して、危機一髪のところで多くの美術品を取り戻すというストーリーで、実話を元に原作は作られたそうですね。 

主演ジョージ・クルーニーのほか、マット・ディモン 、ビル・マーレィ、 紅一点はケイト・ブランシェット。

私個人の感想は期待したほどのものではなかった。貴重な美術品を守る使命を担っている割には手に汗を握る危機感が伝わってこなかっったし、  バックミュージックが昔の戦争映画の曲と類似していて、妙に明るいのが気に入らない。。。 

ジョージ・クルーニーは白髪や不精髭やよれた軍服でもセクシーなジョージです(^o^) 鼻が短く少年の様な顔だったマット・ディモンはいつのまにやら太めの中年の域(゜o゜) ケイト・ブランシェットは〔エリザベス一世〕の頃から見るとややお年を召したが、知的な美貌とプロポーションは健在ですね。

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映画」カテゴリの記事

コメント

かつては沢山造られた戦争映画。 今でも時々ありますけれど、戦闘描写がリアルで、ストーリーもハードな、実録系(?)が主流のようですね。
今は、なんといっても視聴者に供給される情報量(取材映像など)が昔とは段違いですから。娯楽所の強いタイプの映画は造り難くなっているのかもしれません。
 
そこへいくと、「ミケランジェロ・プロジェクト」は正にその、娯楽性の強いタイプのようで。(^ァ^) 古き好き時代の(?!)愉しめる戦争映画を回顧するイメージなのかも。なんて勝手に想ってしまいました。
これは、そのうちに見てみたい。(^ァ^)
 
ジョージ・クルーニーは監督、脚本、製作、主演まで兼任ですか。筋金入りの映画人ですね。(^ァ^)

投稿: もとよし | 2015年11月22日 (日) 10時39分

もとよし様
今の戦争映画は〔戦争映画ばかりではなく〕映像技術が進んでいるので、矢鱈派手なシーンが多く私などはついていけませんね(~_~;)
〔ミケランジェロ・プロジェクト〕はその点”これでもか”的な大仰な仕掛けが少なかったせいか、一方では、大事な任務を負っているという説得力が希薄だったように思いました。

ジョージ・クルーニーが財力に任せて存在感をアピールするための映画撮り?と思うのは意地の悪い味方ですね。(^^ゞ

投稿: おキヨ | 2015年11月22日 (日) 11時57分

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