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懐古趣味です

ここのところ旧い映画音楽や洋画を、夫がプールから帰ってくるまでの時間楽しんでいます。今日は私が10代のころに観た洋画〔カサブランカ〕を観ました。 

いま改めてハンフリーボガードを観るといや若い若い。もちろん相手役のイングリット・バーグマンも。昔この映画を観た時、ボギーがえらくオジサンっぽくて、大輪の百合のように美しいバーグマンにはもったいないように思えた。 

でもバーグマンだって今みるとなんと可愛らしい小女のような顔をしているじゃありませんか。

10代の頃の私にはボギーはとってもおじさんに見えたし、バーグマンも綺麗なおばさんに見えました。

例の〔きみの瞳に乾杯〕の名台詞をいうボギーの声は思ったよりハイトーンなんですね。 

もう一つ感じたのは今の俳優に比べるとセリフが棒読み。

ボギーファンに怒られそうですが、昔のスターの演技力はこんなものでよかったみたい。。。

Photo

映画〔カサブランカ〕

待てよ、この映画のこと同じような内容で以前書いたことがあるような気がする。。。coldsweats02

何しろ忘れっぽくなっちゃって。。。

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映画」カテゴリの記事

コメント

ハンフリー・ボガートのあの棒読み風の台詞の語り口がクールで良いんですよ。
この映画、大好きです。

投稿: OKCHAN | 2016年1月25日 (月) 07時25分

「カサブランカ」は何度も観返したい名画の一つですね。
印象深いシーンとセリフがたくさん散りばめられていて、分かっていながらもその都度、新鮮な感動がわきます。
リックの店にやって来たドイツ兵たちが「ラインの守り」を歌いだすと、店にいたフランス人が一斉に「ラ・マルセイエーズ」を歌いだして圧倒する場面もひとりでに涙が溢れてしまいます。
昭和30年代くらいまでの映画を観ると、セリフの稚拙ぶりは」確かに感じますね。
その後、名優とされる役者も、台本を棒読みしている感じが拭えません。

投稿: 風花爺さん | 2016年1月25日 (月) 07時30分

OKCHAN様

なるほど。邦画にしてもあの時代のスターはこのようなせりふ回しでしたね。
この映画のボギーのダンディーぶりは永遠です♪

投稿: おキヨ | 2016年1月25日 (月) 12時22分

風花爺さん様

ここへきて古き良き時代の名画が無性に懐かしくできることなら片っ端から観たいと思っています。
なかでもこの〔カサブランカ〕などは名画中の名画になるのではないでしょうか。2年に1度ぐらいの割で観ていますが、その都度新しい発見があります。忘れるのがこの際便利ですね^^

この時代のトップスターといわれる俳優たちは自ずからのオーラで演技などという、いわば〔小細工〕が必要なかった?とかんがえるべきでしょうか?
日本でのスターたちも似たり寄ったりでしたものね^^

演技力云々はマーロンブランドが出てきたあたりでしょうか。

投稿: おキヨ | 2016年1月25日 (月) 12時41分

確かに昔の俳優は割と棒読みですよね。
特に日本映画の女優は、なんか鼻にかかった感情の
無い言い方で…、岸恵子さんなんか特に…と思います。
昔はあれで足りた?

投稿: バルおばさん | 2016年1月25日 (月) 22時27分

バルおばさん様

洋の東西を問わずどの国のスターもあの時代芝居の上手い下手はさして問題にはなりませんでしたよね。
アラカン(^_^)だってバンツマだってその部分は一切関係なく大スターでした。彼らの姿そのものが演技を超えたものなのです。

あれで足りたよgood
演技者ではなく千両役者というんですかね。。。

投稿: おキヨ | 2016年1月26日 (火) 11時21分

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