« 銀座画廊が消える? | トップページ | 春を頂く♪ »

映画〔アーチスト〕を観る

2年前、劇場で観そこなった〔アーチスト〕をBSプレミアムで観ることが出来ました。

前評判の良い映画で楽しみにしていた映画だったのですが、観終わった後私個人としては評判ほどの面白さは感じませんでしたね。 

ストーリーも目新しいものではなく、サイレント時代の大スターが時代の変わり目で人気失墜。代わりにエキストラから人気女優にのし上がっていく新進女優、そして最初の出会いから魅かれあっていた二人の恋の行方。。。まぁ大雑把にいってこんな感じ。 

ただ映画がサイレント時代そのままの白黒画面で言葉も後から字幕で出るというもの。。。逆に新鮮という人もいるでしょうが、私はカラーだったらどんなに見やすかっただろうとは思ったのですが、そうなるとこの映画の価値がなくなるというわけです。

ただ、この映画はフランス映画で、ハリウッド映画サイレント時代のストーリーというのが面白いと言えば面白かった。

そうそう、犬の名演技が可愛らしかった。結局個人的採点は70点というところかな。

Photo

|

« 銀座画廊が消える? | トップページ | 春を頂く♪ »

映画」カテゴリの記事

コメント

昔の白黒サイレント映画、私も何本か観た覚えがありますけれど、あれってスゴク集中力が要求されますね。 トーキーを観る時の倍くらい疲れる気がします。(笑)
 
サイレント映画のカラー作品というのが、実は存在していまして、メル・ブルックス監督の「サイレント・ムービー」(1976年)という、あまりにもストレートな題名の喜劇作品。(笑)
劇場公開時に見た私は、あまりのバカバカしさに笑い死にしそうになりました。(^ァ^)

投稿: もとよし | 2016年3月 7日 (月) 22時04分

もとよしさま
〔アーチスト〕という映画、そのうちパッとカラーに変わるだろうと観ていたのですがとうとう最後まで白黒で終わりました。

やはりカラー映画にすっかりなじんでしまったんでしょうね。白黒は物足りません。

”あまりのバカバカしさに”という〔サイレントムービー〕ちょっと観たくなりましたsmile
総体に古い映画って今見ると単調だったり、コメディはバカバカしかったりしますね。

投稿: おキヨ | 2016年3月 8日 (火) 00時20分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 銀座画廊が消える? | トップページ | 春を頂く♪ »