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元のもくあみに・・・(+_+)

以前に初期デッサンの勉強に私のアトリエに来ていたTさんとSさんが、不定期でいいからまた勉強したいと昨日やってきました。

私は自分の指導力の無さ、絵を学びたい人との意識のずれ、時間が惜しい、その他諸々の理由でデッサン勉強会を止めてしまいましたが、他のデッサン会で描いたものを不定期に見て差し上げるのは時々しています。 

このお二人もどこかのデッサン会に行って勉強しているそうですが、指導者が居ないそうで描いたものを見ると、あれま、また元に戻っている。。。think

そうなんですよねぇ。。。デッサン力がきちんと身につかないうちはたいがい元のもくあみになってしまう。途中で〔もうやめたっ!pout〕と投げ出したこちらも少しは責任があるので、他で勉強してきたものならみて差し上げようかと。。。

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振出しに戻りましたbearing

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絵画」カテゴリの記事

コメント

おキヨさん、こんばんはnote
バレエやピアノのレッスンなどでも、きちんと
続けていかなければ、あっという間に技術が後退して
「元のもくあみ」になるとか聞いたことがありますが、
やはり、デッサン力も同じなのですね。
そして、「継続」だけではなくて、きちんとした「指導」を
受けることも大切なのですねeye
そういえば、もう数年間も休止中の私のフラメンコも、
「元のもくあみ」以下になっているに違いありませんsweat01

投稿: hanano | 2016年4月19日 (火) 19時40分

Hanano様 こんばんは。

なにごとによらずレッスンを中断すると後退しますよね。私などもひと月空くと次のデッサンは上手くいきません。
最も意欲的だった時代集中的に勉強したものが今残っている気がします。これとて続けなければあっという間に衰えますsad

いろんなダンスなどもも例外ではないでしょうね。
いいところまで技術をマスターしたのに、何かの都合でレッスンできなくなるのは残念ですよね。

投稿: おキヨ | 2016年4月19日 (火) 22時16分

使い慣れている「元の木阿弥」
そもそも語源は何だろう?と調べてみました。
ビックリポンです!
何と明智光秀と豊臣秀吉の「山崎の合戦」の折、「洞ヶ峠」で日和見をして、後に「洞ヶ峠を決め込む」という言葉を生んだ武将・筒井順慶にいきつきました。
興味があったらご覧になってください。
いつもながらテーマに無関係ですみません。

投稿: 風花爺さん | 2016年4月20日 (水) 09時34分

風花爺さん様

私もこの言葉を使うたびに語源が気になっておりましたがやっと調べるチャンスできました(^_^;)
さっそく語源を見ましたところ、この影武者の話は以前何かで見たことがあるような。。。今この話と”元の木阿弥”がしっかりつながりました。
ありがとうございます。

もう一つ、修行する木阿弥が妻のもとへ戻って”元の木阿弥”となってしまった、というのもリアルですね^^

投稿: おキヨ | 2016年4月20日 (水) 10時28分

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