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材料は豊富です^^

前回、同人誌に記載されたIさんの小説を短く紹介しましたが、画家になりたい人と同様、小説家になりたい人も世の中には多いですね。

私も文才に恵まれていたなら小説家になりたいと思ったでしょう。何しろ書く材料にはことをかかないというか、これがけっこうたくさんあるんですwink 

いえ、私個人はさして面白くもない人生なので小説の種にはまったくなりません。なるのは夫の家族一人一人。。。

彼らの事を書いたらかなり面白い小説が出来ること請け合いですね。わが亭主はさておいて、カフェを営んでいた義母、女性と出奔した義父、辰巳芸者だった義姉、いろいろと訳ありのその妹の義姉。

どうです?書く材料に困っている小説家に差し上げたいほどの豊富な内容を一人一人がもっています。夫を含めた男兄弟は皆固い職業で面白いという点では断然女達が勝っている。。。 

もし私に文才があり、この材料で小説を書いていたなら、今頃夫は左団扇というものです。

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ライバルになったかも・・・eye

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日々のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

本当に・・・小説の題材になりそうですね~。
義父の出奔・・・勇気ある義父さんですね。
義父さんのその後・・・知りたい所です。
おキヨさんのユーモアある文章なら・・・、
あながち夢ではなく、小説を書けるのでは!!!。

投稿: マーチャン | 2016年4月25日 (月) 09時10分

思わず読み間違えたかと思い戻って確認しました(^^;)
おキヨさんのご主人様のご家族…間違いありませんでしたね。
個性豊か?なご家族に改めてビックリ~♪
おキヨさんならば小説も書けると思います♡
ちょっと試し書きなさってみてはいかがですか?

投稿: 和乃香 | 2016年4月25日 (月) 10時32分

マーちゃん様
ある意味かなり派手な一家(^_^;)
義母の若い時代亭主に頼らずに生きていこうとすれば、水商売が手っ取り早いということだったでしょうね。
義父は無責任な人間に思えますが、当所環境も含めて珍しいことでもなかったようです。出奔と言っても、時々ふらっと家に舞い戻ってくるし、我が夫婦とも行き来がありました。
何があっても陰湿にならない不思議な家族でしたよsmile

投稿: おキヨ | 2016年4月25日 (月) 11時40分

和乃香様
いいえ、読み違えではありませんよ。
客観的にみてなんともユニークな一家でした。
以前にも書いていますし今更隠すこともない、というか、隠しておくのがもったいないhappy01
ねぇ、これを小説にできたならかなり面白いものが書けますよ。
残念ながら日本人でありながら日本語が未熟なもので。。。happy02

投稿: おキヨ | 2016年4月25日 (月) 11時49分

おキヨさん、こんばんは

ブログをそのまま本にする。そんな薦めがありますが、おキヨさんのブログを抜粋したら、面白く興味深い小説になると思いますよ! 時々あの挿絵ならぬ写真を入れたら兎に角面白い作品が出来るでしょうね。楽しみに待っています。happy01

投稿: 岳 | 2016年4月25日 (月) 21時41分

岳様 こんにちは。

ブログを本にする話は聞いたことがあります。
ブログにも卓越した文章力の方がいますからね。
そういう方は自分史としてきちんと本にまとめて残したいでしょうね。


さては岳さん、私に恥の上塗りを勧めるおつもり?
その手に乗りませんよ~ダbleah

投稿: おキヨ | 2016年4月26日 (火) 10時29分

確かにそれは相当面白い内容の本になりそう。
何せ、フィクションじゃないから(笑)。
関係者が亡くなられてるなら、もう時効。
オキヨさん、ここは又吉氏と張り合われては?

投稿: バルおばさん | 2016年4月26日 (火) 18時58分

バルおばさん様
でしょう〔笑〕
そうなのみんなあちらへ逝っちゃったし。。。
実在の人物を書くのは強いよねsmile

義姉が現役時代、川口松太郎にごひいきにされたというのが自慢でしたよ。ほんとかどうかはわからないけど。。。delicious

投稿: おキヨ | 2016年4月26日 (火) 22時56分

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