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2016年5月

落雁好き

またもや食べ物の話ですが今度は他人様の好きなもの。

お向かいのIオバちゃんは今年85歳になりますが、人間この年になると食べ物の好みが小さく限られてくるようですね。 

私が出先でおばちゃんへのお愛想に買うものの中でことに喜ばれるものは、長年の付き合いで落雁だと判っています。いかにもこの年代の女性の好みで判りやすいconfident

しかし、落雁なんて和菓子は今の時代矢鱈あちこちにあるものではなく、オバちゃんも落雁なら何でも嬉しいわけではないのです。 

京都嵐山に夫の会社の保養所があった頃には京都の老舗の落雁を買えたのですが、それも夫が60代の頃まで。最近は軽井沢で買う小布施の落雁で落ち着いています。

Iさん宅は4人家族ですが、おばちゃん、小布施の落雁だけは他の者にあげることなく自分一人で食べるとか。 

でも、落雁に今の若い人が興味をもつはずがなく、別にオバちゃんが落雁を特別な場所に隠さずとも彼女以外の人が落雁に手を伸ばすことは無いと思うけど。。。happy01

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おばちゃん、こっそり隠しているつもりらしいけど、だれも興味を示さないとわかったら、落雁の味が半減するかもしれないsmile

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食オンチ

食通という言葉があるのですから、私はさしづめ食オンチ。それも極度の。。。

元来人より食が細く、好き嫌いも多いということを若い頃にはたいして気にもしなかったのですが、老年期に入り、逆流性食道炎などという消化器官の病気にかかってしまい、いよいよ本格的に食が細くなり、ここへきて  なんだかひどく損な人生を送ってきたのではないかという気になっています。食べ物が美味しく、好き嫌いなくなんでも頂ける人が羨ましく、こういう人たちは私の何倍か人生を楽しんで生きているのだと思わざるを得ません。もっと早くそのことに気付き、ものを美味しく食べられる努力をするべきではなかったか、と今頃になって思っています。 

他の兄妹はごく普通で、一般的に美味しいといわれる食物はそのように感じて食べるのに、なぜ私だけが好き嫌いが激しく小食なのか理由が判らない。 

例を挙げると、海の幸がふんだんに食べられる処に育ちながら生もの〔日本人の大好きなお刺身など〕は一切受け付けない。野菜は嫌、匂う漬物類は口に出来ないなどはほんの一例。そのことで親兄弟にも蔑視され、成人して友人知人にも恥ずかしい思いをしています。

もし来世生まれからったなら、食通と云われる人間になり、今世自分が食べられなかった食品を片っ端からたべるようになりたいものです。 

今更ながらですが、あ~、大損をした気持ち。。。

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いまこの本をハンドバック用として読んでいますので。。。think

食通と言われる人に頭のいい人が多い気がしますが、脳の隅々まで栄養がいきわたっているからかも。。。

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危機一髪!(-_-;)

夕食の煮ものが出来上がったのでコンロから鍋を下ろそうとしたら、突然鍋の柄がとれかかりぐらり。あぶない!落したら下半身のやけどは免れない!とっさに台拭きで鍋の下部を抑えてシンクに置きました。

こんなことってあるんですね。  その際、鍋を持った左手に不自然な力を使ったのでしょう、肘の辺りが筋肉痛を起こしてしまい、湿布をしています。火傷をするよりは筋肉痛のほうがマシですよね。

片手鍋は危険ということが判りました。もしかして安物?気に入って使っていた鍋なのに。。。

おそらく、鍋の寿命が過ぎているのをわからずに使っていたのだと思います。鍋の寿命などどうやってわかるの?

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第一、この部分につなぎ目があるとは知らなかった。

中の金具がすっかり錆びてボロボロです。あぶなかったなぁ~sad

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お向かいのIさんから備蓄食のパンの缶詰を頂きました。これを機に備蓄用品揃えておこうかしら。。。

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文豪の妻ははたして悪女か?

世界三大悪妻と云えば、ソクラテスの妻 クサンティッペ、モーツアルトの妻 コンスタンツエ、トルストイの妻ソフィアといわれています。 

ただいま〔紅葉する老年―武藤洋二著〕の”トルストイ八二歳”を読んでいますが、これを読んで思ったのはソフィアははたして悪妻だったのかということです。

だってそうでしょう、大勢の家族を持ちながら、この文豪は、著作費は受け取らないし、小作人から農地代も受け取らない。財産放棄して妻に養われている状態にかかわらず貧しい人をみれば施しをするという習慣があって、これでは妻ソフィアならずとも怒りたくなるのは当たり前でしょう。現実に生きているソフィアと思想家であり非暴力主義者のトルストイの生き方が到底嚙み合うはずはありませんね。 

育ちがよく上等な服装のソフィアと、小作人の様な身なりのトルストイ〔自分の意志で〕を見て、世間の人はソフィアを悪妻と仕立ててしまった?

後世に三大悪妻として名を残してしまったソフィアが気の毒ではありませんか。 

しかし、有り余る財産を放棄し、わずかな持ち金さえも貧しいものに施しをするトルストイ。どこぞの都知事に爪の垢があれば煎じて飲ませたいものです。think

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トルストイの妻ソフィア

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最後に残る怖い感情

先日郷の妹から珍しく電話がありました。

実はこの妹から電話があると”いよいよかな”と思ってしまうことがあるのです。 

5人姉妹のうち郷にただ一人残っているのは19歳で結婚したこの4女だけ。。。現在69才になるのですが、子供たちが巣立った後の大きな家に96才になる姑と二人暮らし。いわゆる老老介護ですね。 

姑は1年ほど前から認知症がではじめたというのですが、まぁ、この年になれば認知症はしかたないでしょうね。彼女は介護にあたっている嫁〔妹〕の名前は忘れても彼女の実家の名字〔私の実家でもある〕は相当脳内に深く刻み込まれているらしく〔〇〇〕と実家の苗字で嫁をののしるというのです。 

姑は昔嫁姑の仲〔嫁いびり〕を息子に強く諌められたことがありその後は、あまり嫁に強く当たることがなくなったといいますが、しかし、ここにきて堰切ったように〔○○、お前が息子を殺した!K〔妹の夫〕を返せ!〕と夜昼かまわずわめくとか。。。 

嫁姑の確執は世に珍しいものではありませんが、これを聞いて人間の持つ底知れない憎悪の感情に空恐ろしさをおぼえました。と同時に、一人息子の気持ちが離れてゆく、心細い母親の心情もまた複雑なものと知りました。 

現在は周に2度施設に預かって貰うわずかの時間だけが妹の息がつける時間のようです。 

初めての恋愛で家族の反対を押して嫁いだ手前、愚痴を云ったことのなかった妹がさすがにこの状態ではお手上げのようで、遠方の私に日頃の重荷を吐きたくなったと思うのです。可哀そうに。。。〔涙〕

私がひそかに”いよいよかな”と思うのはつまり、高齢の姑が老衰で亡くなったという知らせをどこかで待ち受けている気持ちのことです。妹を早く楽にしてあげたい。

人の感情とことの善し悪しは別ですね。

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海街diaryを観る

書くことがあったけど、9時から8チャンネルで映画を観てしまった。

 

11時30分を回ったのでこれで休みましょう。12時前に就寝することを守っていますので。。。

あまりにもそっけないのでせめて拙画でもUPしておきましょう。。。

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F4 安曇野風景

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F3 有明山 

先日UPしたものを少し手を入れました。これ以上はどうにもならない気がする。。。

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メルヘン街道をドライブ♪

昨日〔18日〕も天気予報では申し分にない上天気。こういう日は夫が落ち着かない。

前日しきりに〔明日はこの前〔志賀高原に行った日〕の様な天気だぞ。何処か行きたいところがないかい?〕と聞くので  〔去年行った松原湖の奥へ行ってみたい八ヶ岳にはまだ少し雪が残っているようだから。。。〕ということで出かけてきました♪  行ってみたところ新緑は美しいものの秋ほどの雰囲気はなくちょっと期待外れ。此処はやっぱり落葉松が色づく秋がいいようです。 

いつもはそのまま清里方面へ行くのですが、たまには趣向を変え、国道299通称メルヘン街道を走ることにしました。

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松原湖 八ヶ岳にはまだ少し雪が残っていました。セーフ(^_^;)

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何という山かわからないけど、この山めがけて進んだら・・・

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稲子温泉につきました。 登山者が利用する昔ながらの温泉。

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温泉好きの私入らないわけがない。幸い誰も居ないのでパチリ。

受付には訪れた有名人の写真が掲げてあり中には吉永小百合さんも!映画のロケに使われたようです。

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真昼間に温泉につかり、さて正規の道へ戻って麦草峠へ

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こんな道が続いて・・・〔車の中から撮ったので変な光が写っています(^_^;)〕

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山桜が多いですね。。。これから咲くのかな。咲きそろったならまさにメルヘン街道。

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白駒の池に行きたかったのですが15分歩くらしい。私の足ではもっとかかるだろうし

山道を歩く自信がないので中止。

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麦草峠 草津白根の次に高い場所にある峠だそうです。

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なるほど!中央アルプス木曽駒ヶ岳が見えましたshine

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他にいろんな山が見えるはずなのに木が邪魔して見えませんwobbly

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ならば、北八ヶ岳ロープウエイで上に登るしかない。

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昔郷のクラスメートを連れてきた懐かしい場所です。今はとてもここまで来れない(^_^;)

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頂上。昔は横岳ロープウエイと言ったのですが、この荒々しさ、横岳は噴火山だったようですね。

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だいぶ霞んでカメラでは撮れませんでしたが、肉眼では見えました。

南アルプスの間ノ岳、北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、 中央アルプスは木曽駒ヶ岳 宝剣岳、 また御嶽山、 乗鞍などが見えました。もうちょっと早い時間ならよかった。

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こんな山の上に水族館がありました。びっくり!

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蓼科山

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蓼科高原に別荘が増えたのには驚きました。

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内山峠を通って帰路につく。荒船山は夕方こんなによく見えるんですね。

メルヘン街道は気に入りましたので、秋にも通って見たいものです。

ただカーブがやたらに多いので高齢の夫には気の毒think











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千円とはあまりにひどい!

テレビ東京午後9時からの〔開運なんでも鑑定団〕を好んでよく観ます。

以前にも書いた事があるのですが、他の美術品はよくわからないものの、絵画に対する鑑定結果の価格に首をかしげることがよくあります。 

私が首をかしげるのは、高名画家の絵の価格ではなく、〔贋作〕〔別人の作品〕〔無名画家の作品〕につけられる価格があまりにもひどいからです。

今日も田辺三重松の作品と称して出品された絵が見るからに別人の絵でその絵が〔1,000円〕と評価されました。 

富士山を描いた4号ぐらいの絵で、かなり描きなれた筆遣いです。巷の画廊で売買されたら少なくとも4,5万するのではないかと思われるのですが。。。 

キャンバス、絵の具、額縁 手間を計算しても1、000円という値段はおかしいのでは?。。。

世界的アーチスト横尾忠則氏もツイッターで〔自分の絵も偽物扱いにされるかもしれない〕などと云ったことがあるくらいですもの。 

出品作は大概現存画家のものではないのでどこからもクレームが無いようですが、もし現存画家の絵に1000円の価格をつけられたらいったいどうなるのでしょう。

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F3号 由布岳  多分500円位の値がつけられるかも。。。bearing

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丈夫な人を選びなさい

いまどきの若い女性がお相手を選ぶときの条件はまず”かっこいい”とか”イケメン”らしいですが、そんなこと年とりゃみんな同じよ。。。”丈夫”が一番です!結婚50年の私が云うのですからこれはたしか。 

その点でいえば私は間違いなかったですね。

わが亭主、この50年間で寝込むような風邪をひいたということが30代の頃1度あったきりでその後の長ぁ~い年月、具合が悪い、とか気分がすぐれない、などということは一度もありません。私にとってこれは幸いな事でした。

というのは、夫がたった一度風邪でダウンしたときのことが思い出されて。。。 

まぁその煩いこと!やれ熱を計れの、汗が出たパジャマを代えろの、氷枕を取り替えろの、お昼はおかゆがいいの、アイスクリームが食べたいの、其の他もう切りなく要求。

これくらいなら自分が風邪で寝込んだ方がどれだけ楽か。実際私は病院だって一人で行ったし、何とかものが食べられるならコンビニのおにぎりで大丈夫。夫が要求することなど全部一人でします。 

私が風邪で早く休むにしても夫の食事の支度を整えてからにします。男と女はこういう場合ずいぶん違うものですね。

幸いにして夫、その後は風邪らしい風邪もひくことなくここまで来ました。〔もちろん目や歯、ちょっとした怪我など病院通いは普通の高齢者と変わりません〕 

この調子で死ぬまで元気でいてもらいたいもの。こっちの身が持たないもの。。。think

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男は丈夫が一番!!

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懲りてない(^_^;)

5日前に、風邪をこじらせて病院に行き、ブログお仲間の皆様にお見舞いの言葉を頂き、感謝をこめて”ワタクシ、これからはけっして無理などせず、老体を十分に労わり気を付けるようにいたします” と 誓った舌の根も乾かぬ翌日、草津白根までドライブに出かけてまいりました。皆様ゴメンナサイ<m(__)m>

だって、この日、ここしばらく見ることのなかったほぼ100%の快晴。  夫も〔具合どうだい?出かけるのはまだ無理かね。。。〕というので〔いや、大丈夫、もう何ともない!むしろ外の空気を吸ったほうがいいとおもう。。。〕なぞと都合のいい返事をしてルンルンと出かけてきましたcoldsweats01

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きまって同じ場所でシャッターを押す。浅間山と妙義山のツーショット

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北軽井沢から見た草津白根

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このあたりから強烈な硫黄の臭いが立ち込める。

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実際は鮮やかな緑がとても美しいのですが。。。(-_-;)

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白根山  雪がまだ残っています。

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渋峠あたりから白馬が見えてきました。美しいshine

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峠  御釜の登山は禁止中。ここから見ると白い蒸気は去年より鎮まったように感じます。

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妙高

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中央に肉眼で槍ヶ岳 写ってませんが穂高はもちろん、信濃五岳、今日は富士山までが大サービス。ただ私のカメラでは無理でした。

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白根は石楠花の群生地でもあるんですね。

いろんな色の石楠花が群生していました。

みなさまは”もうおキヨの病気見舞いのコメントなどするものかとムッとされたと思います。

どうかお許しを。。。

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不養生のつけ

まだ咳が残るもののなんとか風邪が下火となりました。

前回引いた風邪をきちんと治さずにいて、重症にしてしまったようです。  どこかで〝風邪ぐらい”という気持ちで普段通り動いていたのがイケなかったのでしょう。。。(反省) 

日曜日に一日デッサン会に出席、午後になりいつもより疲れた気はしたのですが、出てきたついでに、病気見舞いに。家に帰った時には食欲もなくむやみと頭が重い。早めに就寝したのですが、夜中に今まで経験したことのないような頭痛で目が覚めました。 

鼻水や咳をしていたので風邪の症状だろうとは思うものの、脳溢血の兆候だったらとも思い怖かったですね。

朝一番で病院へ。診察の結果は矢張り風邪による頭痛で、痛み止めと咳止めを頂いてきました。 

しかし、この痛み止め〔元ロキソニン〕の注意事項に書かれている副作用のなんと多いこと。私は蕁麻疹もちで、きっかけがあるとすぐに発疹が現れますので。。。点滴をして頂いたら頭痛もだいぶ楽になったので咳止めだけを服用。 

2日間体を休めていたので今日はだいぶ楽になりました。

やれやれ、数年前までの健康自慢はどこへやら、近ごろめっきり弱ってまぎれもないご老体となってしまいましたcrying

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薬の種類もいっぱしとなり。。。

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まぎれもないご老体happy02

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風邪をひく(-_-;)

風邪のためブログを休ませていただきます<m(__)m>

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もったいない。。。

夫が団地内のリタイヤ組と農地を借りて野菜作りをしていますが、今日はさやいんげん、玉ねぎ ホウレンソウを収穫してきました。そのうちジャガイモが採れる予定♪

〔今年きゅうりはやめた〕というのでわけを聞くと、近くの野菜農家が、形の悪いもの、傷物など売り物にならないきゅうりを皆の見える場所に置いていくそうな。。。 

つまり捨てもののきゅうり。それが自分達が作るきゅうりより立派なものがあるので、〔これを貰えるならなにも作ることないねぇ〕という話になり、今は誰もきゅうりを作らず捨てものとして選り分けられたきゅうりを頂いてくるそうです。 

そういえば、昔は少し曲がったきゅうりも店頭に並んでいたのですが、今は真っ直ぐな形の揃ったものしか置いてありませんね。姿の悪いものは捨てられているんだ。。。

これはきゅうりに限ったことではなく、他の野菜もそうでしょう。勿体ない話です。 

食べ物を粗末にすると罰が当たると昔は云ったものですが、いつかそうなるかもしれない。

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F3号   有明山  

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赤城山  このキャンバスにサイズがありません。したがって額縁がない(^_^;)

夫がやみくもに作ったキャンバスの描いたもの。仕上がったら額も作ってもらわないと。。。

〔いづれも未完〕

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なぜか北島三郎

家にいると、家事以外の時はほとんどアトリエで絵を描いているのですが、調子にのると鼻歌なんぞ出たりするときも。。。鼻歌というのは我知らずに出てくるもので別にその歌を歌いたくて唄っているわけではない。 

私は気がついたらここのところ毎日同じ歌を口ずさんでいることに気がつきました。その歌がなんと北島三郎の♪親の血を引く兄弟よりぃ~もぅ~♪ってやつ。。。我ながら愕然としましたね。なんで今この歌を?演歌なんぞ好きでもないし、ラジオなどから耳に飛び込んでくる以外は自ら聞くことも無いのに。。。 

さすがにその後の歌詞は知らないので唄えませんが、メロディーはちゃんと出てくるんですね。でもなんで北島三郎なんだろう??せめて、都はるみか石川さゆりならまだしも。。。理由が判らない。 

そういえば昔仲の良かった画友のアトリエで出品作品の共同制作をしていたとき、友人が唐突にだみ声を張り上げて”黒猫のタンゴ、タンゴ、タンゴ♪と歌いだしたことがあった。

彼は元中学教師で普段クラシック音楽にしか興味の無い堅物、歌うはずがないと思っていた流行りの歌を無意識で口ずさんでおりましたsmile

私が特に変なわけではない!あるんですねこういうこと。。。でも・・・なんで北島三郎なの?

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演歌嫌いの私が無意識に口ずさむほど流行ったんですかね、この歌。。。?

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あるいは嫉妬の感情?

母の夢を見ることはあっても父の夢は滅多に見なかったのですが、昨日郷の夢を見て家族の中に父の姿もありました。珍しいことです。 

夢はそれだけのことですが、父の夢をなかなか見ないのは家族の中で父と私がとりわけ相性が悪かったせいもあると思っています。

支配的な父に姉妹の中では唯一私が父に屈しなかったからでしょうね。自分では特に反抗的ということではなかったと思うのですが。。。

私の父が特別厳格ということではなく、私が育った当時の父親というのはどこの家庭でも正真正銘家族の長ですから、家族は皆父親に従うのが当たり前で、父が、女が夜夜中まで本など読むということを極端に嫌うものだから、私以外の姉妹は父に逆らってまで読書をすることなどしませんでした。 

父は女が本を読んでいる姿を極端に嫌いました。女と云うものは家事を手伝うとか、なにかと体や手先を動かしている姿が好ましかっただったようで、じっと本を読んでいる女など父の目から見るとどうしようもない怠け者だったようです。器量が悪く、怠け者でその上理屈ばかり達者になると嫁の貰い手が無いと明治生まれの父が心配したのかもしれない、と当時の私は思いました。

でも、今になってふと思うことは、父の生い立ちから考えて、本を読む〔読める〕子に一種の嫉妬めいた感情があったのかもしれない・・・ということです。 

父の生い立ちはまた後ほど。。。

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F6 蓮華岳 

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F3 浅間山 

両方とも未完です(^_^;)

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