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2016年8月

不調の元凶

2年前までは元気印婆だった私、なんと意気地の無いことに最近のブログ記事ときたら半分は己が病気の事ばかり。病気に慣れていない? 

日曜に少しばかり無理をしたと思ったら、翌日から、朝のコーヒーはおろか牛乳さえ飲めないしまつ。。。そして今まで経験したことのない妙な生あくびの連続でアトリエに入っても集中できません。

頭痛は直らないし、声がれ、喉が痛いし、くしゃみやおくび。。。風邪をひいたと思い病院へ行ったら、なんと逆流性食道炎の症状だというのです。  ここのところ本人が忘れているくらい胃腸の方が調子が良かったのに。。。ここ数日間悩まされていた頭痛もその流れの症状で逆流した胃液で喉が荒れ、その影響で副腎ホルモンの乱れが起き  頭痛が起る仕組みだそうです。 

食事がとれなかったのですが、入院するほどではなく、点滴をしてもらったあとは頭痛、おくびは収まりました。

最近は加減に飲んでいた薬を〔当分きちんと飲むように〕と念を押され、また大量に頂いて帰りました。

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古いスケッチブックから

 

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体調を崩す

体調を崩してしまいましたのでブログを少し休みます<m(__)m>

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熱中症?

昨日はお盆を避けて1週間遅れの月例デッサン会でした。

会場はもうエアコンを新しく設置する気などないらしく、この暑い中小さい扇風機が3か所〔4つのうち早くも一個故障〕  この暑さにエアコンが使えないことを承知でやってくる会員は熱心な人達だけなので、結構デッサンに集中して居ましたが、午後になると私と同年配の方など力尽きて隣の部屋で休憩。 

私は一応頑張りましたが、帰る段になってすっかり疲れ果ていつものように頭痛がしてきました。ここのところデッサン会があった日は帰り際になるといつも頭痛がするのです。部屋の空気が悪いのかと思ったのですが、疲れのせいかも。。。think

それでも汗臭いまま家に帰るのも嫌なのでいつものように日帰り温泉で汗を流し、食事をしたまではよかったのですが、なんだか体がだるい。

家に帰り、テレビも観ずにそのまま休みました。もしかして軽い熱中症ではなかったかしら。

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15分

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10分

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15分

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5分

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5分

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5分?

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15分

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ムーヴィング 

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ムーヴィング

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ムーヴィング

小さめの剥せるクロッキー帖が必要なのに忘れてもっていかなかったので大きなクロッキー帖に描きました。動くモデルを描くためクロッキー帖をクリップで止めるわけにはいかず、扇風機の風でクロッキー帖ががパタパタ。。。wobbly 





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頭痛の原因

今回も病気の話で恐縮です。

脳のMRI検査で異常が見られずほっとしたことは前回書きました。 

では、この偏頭痛は何が原因なのかというふりだしに戻りました。脳神経外科の先生に〔痛みを感じる場所から言って、肩や首の筋肉が固くなっている場合があります。長時間悪い姿勢でいることはありませんか?〕といわれ〔う~ん・・・パソコンぐらいでしょうか。それほど長くやるわけではないですけど。。。〕とは答えたものの、健康な目でパソコンを見ているわけではないthink 

やっぱり目の疲れからの偏頭痛か、老化で首の筋肉が固まったか。。。この年になると偏頭痛の原因も一つとは限りません。

それと、もしかしてと思い当ることがまだありました。 

逆流性食道炎で診察を受けた時にドクター頂いた注意事項に〔食後すぐに横になってはいけない。就寝時の枕は高め〕と書いてあったので、いつもの枕にもう一つ枕を重ねて使用していますが、もしかしてこれが首の緊張を強めていることも考えられます。それから長年の習慣とはいえ、眠くなるまでその高めにした枕を背に読書してますから、これが不自然な格好でないはずはない。。。think

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ハテ、頭痛のタネは何だろヵ?

ただし絵を描いている間は頭痛が起こりません。

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脳のMRI検査

2週間ほど前、眼科の診察日に〔ここのところ頭痛がしますが、目の症状が進んでいるのでは?〕とドクターに話したところ、診察の後で〔目の方は今までどうりで特に悪くなってはいません。頭痛というのは目の疲れで起きているかもしれませんが、念のため専門の科で診て貰ってください〕  と云われ、その足で総合病院へ行き、脳神経外科の診察を受けました。CT検査で若いドクターに〔見慣れない形のものがあるので、MRI検査をしましょう〕と云われ、昨日、初めて脳のMRI検査なるものを体験しました。 

結果は異状なしでした。そして、なんと嬉しいことに、ドクターの説明では年齢的な平均よりかなりきれいな脳だそうで〔心配なものなどなにもないし、脳の萎縮も問題ありません〕とのこと。。。では、あの若いドクターに云われた〔見慣れない形のもの〕は何だったのか?の疑問が残りましたが、結果が良好だし信頼に足る壮年のドクターの太鼓判です。 

私は気が楽になったせいで〔しかし、MRIという器械は殺人的ですね。20分があれほど長く感じたことはありません〕というとドクターは笑いながら〔音が改良された器械になるまでにはまだ7,8年かかるそうですよ〕とのこと。。。 

無事に終わってしまえばあのMRIの音の凄さだけが強烈に残りましたwobbly

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MRI検査

画像はウィキよりお貸ししたもの。

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父の背中で。。。

71年前の8月15日、この日6歳の私は父と二人きりで海の中に居ました。

父と二人きりというのは後にも先にもこの日だけ。いつも思うのですが、あの無口で笑顔など滅多に見せたことも無い父が、兄達ならいざ知らず女の子の私を連れて海へ行ったことが不思議でしたが、そのことを不思議と思う年になっても、どうしてと気軽に問えるような父ではありませんでした。父が子に対して口を開くときは何かを注意するときぐらいで、こちらから父に対し問いかける話しかけるということはまずありませんでしたので。。。 

それだけにあの日の、父とたった二人きりの海の中は強い印象で私の中に残っています。

思うに、父は終戦になった、もう敵の飛行機がやってくることはなくなった、という安堵から海でのびのびと泳いでみたかったにちがいない。終戦前には東北の片田舎でさえ爆撃機が頻繁に飛んで来ていましたからね。 

私は沖へ向かって泳ぐ父の背中に居ましたが、見渡す限りの広い海でそれは恐ろしかった。あの日の父を懐かしく思い出すというのではなく、ただ怖ろしかったことだけを思い出すのです。

〔自分には強い思い出なのでこの話過去に何度か書いたことがあります。。。(^_^;)〕

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郷の海

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人は破壊的か。。。

NHKプレミアム7.30分からの番組〔映像と世紀 特別篇 戦争と科学の20世紀〕を観ました。

こういうドキュメンタリー番組を観ると複雑な思いに駆られますね。科学者たちは研究の成果を戦争に協力した形です。  極端な言い方をすると、科学者たちは戦争の道具を考案し使用した。しかも進んで。。。 

科学によって世界は発展、人々はその恩恵に預り、便利で豊かな暮らしができるようになりましたが、一方科学によって開発された兵器はいまや収集がつかないほど巨大化しました。

著名な心理学者〔誰だったか忘れた〕は〔人間は破壊する生物。これを止めることなど出来ない〕と分析しているそうです。これは怖ろしい!絶望的ではありませんか。。。( ̄◆ ̄;) 

道具を持てば人はいつかは必ず使います。そして世界の国々はいつもぎくしゃくしている。。。sad

しかし人間は〔英知の生き物〕でもあります。まさか自ら滅んでしまう道を選ぶわけがないと思うのですが。。。 

番組ではその他、キューリー―夫人やアンシュタイン、原爆の父と云われたオッペンハイマー、またライト兄弟などの珍しい映像が紹介されました。

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F6号 有笠山

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小諸までドライブ♪

ここのところ夫、頼まれたこけし作りに没頭していて、しばらくドライブをしていませんでしたが、先日小諸の小山敬三美術館から案内状頂いていることが気になり、〔お盆の混雑前に行って来よう〕ということで小諸まで出かけてきました。

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上信越道、お盆休みのムードに入ったらしく何となく混んでいます。

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曇天の妙義山 重々しくてかっこいい♪

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浅間山は雲の中。。。

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小諸美術館が見えてきました。青空が見えてきた♪

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懐古園へ通ずる旧道

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昭和の香りを残す医院。やさしい先生がいらしゃるにちがいない。

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散策する価値がありそうな町です。

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小山敬三美術館裏の景色

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小山敬三アトリエ

茅ヶ崎にあったアトリエを移築。小さなアトリエですが調度品はフランス時代のしゃれたものでした。ここで未発表の作品3点を観ることができました。

〔この画像画像集からお借りしたもの。私の撮った画像はなぜかここからUPできなくなりました。?〕

小山敬三美術館でも数点展示替えしてあり、画集で観たことのなかった絵がありました。

画像がUPできない。。。

小諸に来た際には必ず寄る丁子屋そば店、今回はあいにく夏休みにつき休業。bearing

他のお客さんもお店の前でがっかりの様子でした。

仕方がないので、本通りのそば七さんへ。

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小諸 そば七〔この画像も借り物〕

混むせいか、お茶うけに御蕎麦の揚げたものが出て待つ時間が気になりません。蕎麦はやや太めの素朴な味わいが特徴です。

お店の入り口には、先日亡くなられた永六輔さんのハガキがありました。永さんは戦時中小諸に疎開していたんですね。辛かった小諸時代を何かで読んだことがあります。

帰りにいつものように軽井沢のつるやスーパーに寄ったところ、とんでもない人混みsadどうやら特別セールのようでした。買いたいものも買えずに退散。例により峠の風呂で汗を流して帰りました。

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坂本宿 あ、この画像は出ました。。。?

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キャンバスに複数の絵

先日、女性を描いたドガの絵をX線で見たところ、別の女性が浮かび上がった、というニユースがありました。

歴史上の画家の絵では時々話題になることですが。一枚のキャンバスに一つのモチーフを徹頭徹尾描き上げるという画家はよほど几帳面か迷いのない性格の持ち主のどちらかで、大概の画家は、描いた絵が途中で気に入らなくなるなどして別のモチーフを重ねるということがよくあることでさして珍しいことでもありません。 

並外れたデッサン力のドガでさえも、何らかの理由で最初に描いた人物画が潰してしまうほど気に入らなかったとみえます。

歴史上の画家達の絵を一点一点すべてX線にかけたなら面白い結果になるかもしれませんね。

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F8号 霞沢岳〔上高地〕

この絵の下が浅間山だったりしますね。

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F6号 焼岳

数日前にUPした絵ですが少し直した部分があります。
この絵にも下に別の絵があります(^_^;)

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間違えたかも。。。(-_-;)

早朝、何の脈絡もなく、突然に数日前にある方のブログのコメントに〔遅読〕と書くべきところを〔速読〕と書いてしまった様な気がして気になりだしました。遅読の意味はじっくりと時間をかけて読書を味わうという意味で、単に本の読み方が遅いというわけではないのですから 気後れすることも無いのですが、やはり速読家には漠然とした引け目の様なものを感じます。引け目というより、速読は技術ですから、そのことに対する敬意でしょうね。

それはさておいて、正反対の言葉を本当に間違えてしまったのかしら?それを確かめるべく、その方のブログに自分が書き込んだコメントを探したのですが 探せない。では自分のコメント欄だったかな?と探しましたがこれも無い。。。気のせいかなぁ? 

以前にも似たようなことが幾度かあって、3日ほど経ってから〔失礼いたしました〕などの書き込みをした覚えがあります。

それは今日のように偶然思い出せた場合。この10年間で向こうさまに通じないことや意味の違うことを書いても自分で気がつかないことの方が多いに違いない(-_-;) 

こちらとしてはいっそ気がつかない方がいいのです。どうせ底などとっくに割れているもの。

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誰かと思ったら・・・(゜o゜)

朝、うつむき加減の老人が家の前を通るのを見て、一瞬だれかとおもったが、すぐに我が夫だと判りました〔判らなくてど~する!(^^)!〕金曜でゴミ出しの日、お爺の役目です。

だいぶ背中にカーヴがきている。それに背も何となく縮んだような。。。eye 

このブログをはじめて頃に〔70代の夫、自転車に乗った姿は若者並〕と姿勢の良さを自慢したことがありましたが、あれから10年〔どこかで聞いたセリフ(^^ゞ〕

84歳の夫、今やどこから見ても年相応。。。ウオーキングやプール通いなど身体には十分に気を使ってはいるのですが寄る年波には勝てぬwobbly。 

でもね、夫の事ばかり言えません。スーパーのガラスに映ったわが姿、すぐには認めたくない立派な婆です。

長らくみなさんを騙していた”吉永小百合似”はこのあたりでやめ時かなcoldsweats01

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F6 焼岳

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小さい家でよかった。。。

夫に対し、皮肉でも嫌みでもやけくそでもなく本心から今はそう思っています。家が小さくて良かった~note

小さな家のおかげでまずは掃除が楽delicious

老いて足腰が重くなると、小さいとはいえ部屋を隅々毎日掃除をするには億劫になります。掃除といえば部屋だけではないですからね。 

御殿場で暮らす私の妹は広い庭付きの馬鹿デカイに住んでいるため、自宅の掃除に明け暮れして一生を終わるのではないかと私は密かに思っています。〔潔癖症も災いしているeye〕 

また、実家のように、子供たちが家を出てしまうと、手入れしなければ幽霊屋敷のようになってしまうし、リフォームにはお家が大きければそれだけ費用がかかるというもの。

その点、小さな家だとリフォームもたかが知れているし、手入れも掃除も簡単ですから、我が家は自分で云うのもなんですが、築40年経った今でも小ざっぱりしています。 

夫の部屋以外はね。。。(#゚Д゚)y-~~

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F3号 ビワ

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美人の訪問

先日60代とお見受けする女性が夫を訪ねて見えました。夫狂喜乱舞とまではいわないまでもかなりの喜びよう。

女性が我が家を訪問した理由は団地内の知り合いのお宅で、夫の作った猫のこけしを見て欲しくなり、譲って頂きたいとやってきたのです。夫が事前に知り合いから電話で女性が訪ねてくることを知らされていたので心待ちにしていたところ。

しかし、残念なことにコケシの完成品は一つもありません。夫、作った端から欲しい方にやってしまうものだから在庫は無いのです。 

すぐに作って差し上げましょうという夫に女性は結婚した娘にも上げたいのでと3体を要望して帰りました。

見知らぬ方がこうしてわざわざ訪ねてくださったことにお爺感激して早速こけし作りをはじめました。  こういうことって年寄りには何よりの励みですね。

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色を塗るだけのものが2点ありますね。

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これは以前に撮ったもの。今は手元にありません。

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