« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

2016年12月

2年間間違っていた病名 (◎o◎)!

また自分の病気の話で気が引けますが、来年早々〔1月10日〕左目の手術をすることが決まりました。

それはいいのですが、驚いたのはこの2年間自分の病名を〔角膜炎〕とばかり思っていたのですが、先日医師が〔この翼状片という病気は・・・〕  といったので〔は!・・・先生私の病気は角膜炎ではないのですか?〕医師〔角膜炎ではありません。翼状片という病気です〕と。。。 

私はどこで自分の病名を間違って覚えてしまったのでしょう。

最初に診察を受けたのは院長で〔これは手術しなければなりませんね。この白い膜が奥の方に入ってしまったら厄介ですからね〕というようなことを云われ  息子である若先生の診察日来るようにと。

若先生は〔いや、手術はしばらく様子をみてからでいいでしょう。そう急速に悪化する病気ではありません〕ということで2年経ちました。

私の記憶ではこの〔翼状片〕という正しい病名をどちらの医師の口からも聴いた記憶が無いのです。高齢の耳が聞きのがした?あるいは二人の医師が互いに患者にすでに病名を云ったと思ってしまった?さぁ判りません。とにかく初めて聞く病名で驚きました。 

しかしなぜ私が馴染の無い〔角膜炎〕という病名にしてしまったのか、というのが謎ですね。

もちろん自分なりにネット検索で調たのですが、これが角膜炎も翼状片も”まぶしい、ゴロゴロする涙が出る”など症状がほぼ同じ。  そして、医師は病名を普通何度も言いませんよね。私も月1度の診察で〔変わりありません〕でここまで来たのですから。。。 

しかし考えたら今更正しい病名にこだわっている場合ではありません。

問題はこの手術結構痛いらしいwobbly

そして術後家に帰ってからがもっと痛いとか。もちろん医師は〔痛み止めを出します〕とはいうけれど小心者の私不安でいっぱいです。。。sad

Images0l9r83hb_275x183

| | コメント (13)

大雑把過ぎない?(-"-)

角膜炎という眼病にかかり、眼科に2年間通院しているのですが、左目がいよいよ深刻な状態になっているようで、ドクターが〔これは手術になるかもしれません。詳しい検査をしましょう〕ということになり、会計の時に検査の日取りを書いた用紙を渡されました。12月 、第1週目と用紙に書いてあるので〔来月の第1土曜日ですね〕と念を押しました。

この2年間いつも土曜の午後が診察日に当たっているので12月の第1土曜日の午後早めに出かけ、1時間半待合室でで本を読んでいたのですが、診察時間少し前に受付嬢が私の傍に来て〔あの、土曜日は血液検査がお休みで、今日は検査できないんですよ。来週火曜日か水曜日に来ていただけませんか。午後ではなく朝のうちに来てください〕と。。。

いささかムッとしましたね。(# ゚Д゚) ムッカー 

こういう場合患者に渡す用紙にもっと丁寧に詳細を書くべきではないのかしら。2年も土曜日の午後に行っているのだから〔12月の1週目〕といわれたら土曜日に行きます。

医療関係者でない病院が患者を受け付けていれば血液検査センターがお休みということなど普通解りません。 

クリニックに比較的家が近い私、自分の運転で出かけますが、隣の市町から見える方、家族の運転する車で来る方もいる筈。また患者がヒマな年寄りばかりとは限らないでしょうo

患者に渡す重要な用紙にはもっと要点をきちんと書くべきですね。o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

Sketch37big_480x299_2_2

12月21日は冬至

ゆずも描いたはずだけど見つかりません

| | コメント (8)

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »