つぶやき

ん!元気の元は?

最近、いろいろと身辺整理をし始めた夫、大きなほうの畑は市へ返還しちゃったし、山のようにある洋服も、最小限にして用済みと思った物は捨てたようでした。自分の持ち物が減ったせいかなんとなく精彩が感じられなくなった今日このごろ。愛用のロッキング・チェアーで本を読むか転寝をしているかのどちらかです。。。

〔やはり80才近いとこうなるか・・・gawk〕と思ったのがつい一週間前。

ところが、2日前あたりから、もう飽きちゃってやめたのかな?と思っていた猫のこけし作りを俄然元気よく始めたではありませんか。私〔なに、もうすっかり止めたんではなかったの?〕夫〔うん、欲しいという人があってねnote〕などと妙にご機嫌でこけし作りに勤しんでいます。

私だけでなくこのブログをお読みくださる皆さん、〔ハハァ~ンsmile〕ともうお判りですね〔爆〕夫が一生懸命に何かに取り組むのにはご婦人の力がなければなりません。たぶん自分から売り込んだに違いないのですが〔あら、そ~んなご趣味をお持ちなんですか。ぜひ見したいわぁ~!〕と老人扱いのうまい50年配の女性に言われたに決まっています。夫の好みは50~60代、それ以下の年代はまだ老人の扱いが巧みとはいえませんから苦手なようです。すかさず〔では貴女のためにひとつ作って差し上げましょう!notes〕となるわけです。私としては動機はどうあれ元気にものづくりをしているほうが安心です。

しかし、女性というものは、自分の夫より、他人の亭主の〔〕になるものなんですねhappy01

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まだ完成してません

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徹夜ぜよ。。。〔泣〕

搬入にはまだ三日あると思い、3点のうち、一番大きな100号をチョコと、動かしたんですね。ほとんど出来上がったものを見ているうちに気になる部分があったもので、つまり描きなおししたわけです。結果大幅に描かなければならない羽目に。。。crying 気に入らない箇所など絵を眺めていればいくらでもでてくるんです。見なければいいのです。それを判っていながらつい根掘り葉掘り見ちゃうんですね。。。いまさら泣き言を言ってもはじまらない。

こう切羽詰ってからの描き直しは決して前以上にはならないんです。半狂乱で描いているんですから。。。

というわけで今日は泣き言で終わりです。。。

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ネギ畑

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マユツバもののはなし

ご近所のMおじさんが、町内の用事で我が家に寄り、たまにはと居間へ上がって頂きました。Mさん,これまでの玄関先の会話とはちがい、コーヒーなど飲みながらですから、すっかりリラックスしたご様子で、内心〔へぇ、Mさんってこういう人・・・〕と思うような会話を展開。。。

ご近所でも堅物とばかり思っていたMさんが意外とそうではなかったんですね、これが。。。若い頃のモテッっぷりをこれでもかというほどご披露。ことを面白おかしく話すのならまだしも、ただただ、モテまくりの昔話。年寄り相手に〔彼は60代後半〕何が面白くて、と途中でしらけてしまいました。

面白かったのは最後だけ〔それでね、私、何度か浮気が女房にばれてしまいまして、財産の一切合財女房の名義にさせられました。ですからもし、何かあったときは私、裸で放り出される事になるんです〕ですと・・・〔爆〕そりゃそうだ。。。pout

話がちょっと中断したところで、夫〔そうだ!これから畑に行こうと思っていたんだ。。。〕というのをきっかけにお引取り頂きました。

これはただの女好きというもの!モテたというものなんかではありません!!ほんとうにモテた人はこうはちゃらちゃらといわないものですよ。。。punch

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まずまずの人生

今日は敬老の日。我が高齢者夫婦は、〔お爺ちゃん、おばあちゃん、敬老の日おめでとう!present dollar〕といわれる事もなく、普段と全く変わらない日を過しています。陰では〔く○ばばぁ!〕いわれていようが、表面的には誰からも〔おばあちゃん〕などと一度も呼ばれる事なく〔子も孫もいないのです〕、ワタクシ71歳の今日まで過してきました。さしたる事故も、不幸もなく、やっと程よい気温になった今日、ラジオから流れる秋の歌などを聴きながらぐ~たらと新聞など読んで穏やかなひとときを幸せに感じながら過しています。とくに貧乏でも〔他人の目からはどうあれeye〕、豊でもない日常生活を続けながらこの齢まで無事だった事に感謝し〔おめでとう!shine〕自身にいいましょうかネ。

つらつら思うに〔もしあのときに運が悪ければ・・・sweat01〕ということが何度かありました。たとへば、数年前、草津白根の峠で脚をすべらせ、急な崖をまっさかさまに落ちていき、危ういところで細い枝に捉らなかったら、すぐ下で待ち受けている岩に頭をぶっつけてnewmoon。。。でも顔面、掌に擦り傷をこしらえたものの軽症ですみました。こういうことを子供の時分から上げると結構ありますね。川で遊んでいて深みにはまり、もしあの漁師が近くにいなかったら川に流されていたとか、ターザンのような遊びをして落ちたところが、眩暈のするような崖の一歩手前とか。。。身体的な危険ばかりではありません。50年近く前、ぽっと出の田舎娘が騙されたのが、〔蟹は自分の甲羅にあわせ穴を掘る〕という諺の典型的な類の今の夫。。。もし押尾学のような男に出会っていたらと思うと。。。〔出会わない!pigこれだもの

なにはともあれ、自分を考えると妥当な老後を迎えたと思っています。感謝!〔9月20日〕

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うにめしnotes

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間違いだらけかも。。。

私は深夜日課のようにこの拙ブログを書いているのですが、毎日となると注意力も散漫になり、いいかげんな性格も加わって、間違いや勘違いを平気でさらして読んでくださる皆様の顰蹙を買っているやも知れません。。。暗に、深夜だから、眠いのだからとそのせいにしようとする魂胆が丸見えcoldsweats01 。。。ではなくて〔物事を正しく知らない〕というのが正解です。

たとへば〔 愛想を振りまく〕はいかにも私が書きそうな言葉。愛想は〔言う〕ものであってそれを云うなら〔愛嬌を振りまく〕ですね。〔笑みがこぼれる〕これも私が使いそうです。これは〔笑顔がこぼれる〕だそうです。他に〔汚名を晴らす〕は〔汚名を雪ぐ〕〔陰口をたたく〕は〔言う〕〔飛ぶ鳥跡を濁さず〕は〔立つ鳥・・・〕が正しいそうです。〔目線〕と書かずに〔視線〕と書くべし。〔3日とおかず〕ではなく〔三日と上げずに・・・〕〔口をにごす〕ではなく〔言葉をにごす〕〔白羽の矢が当たる〕は〔白羽の矢が立つ〕〔間髪を入れず〕は〔間、髪を入れず〕〔腹が煮えくり返る〕ではなく〔はらわた〔腸〕〕でなくてはならない、とか。。。

ここにあげたのはいかにも私が間違えそうな言葉や文字です。ぜんぶ検索してわかりました。いまさらということもありますが、こうして調べてみると間違いを正せるかどうかは別としてなかなか面白い。。。happy01 

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ついてない日

第二日曜日は隣県でデッサン会のある日。忙しかったり、脚が痛かったりでしばらく休んでいたので、絵のほうも一段落し、体調も戻った今日、車で片道30分の道程をエンコラ出かけたのであります。

公民館へ付くと、絵仲間の男性2人が入口に立って、私を見とめると腕を前で交差しバッテン印をするのですが私まだ意味がわからず〔なに?〕と車の中からきくと〔今日じゃなかったんですよ。来週、来週!〕 聞くと、たまたまこの日会場の確保が出来ずに来週になったとか。。。聞いてないよ!!この二人、予定表を持っていながら確認もせずにやってきたのです。あほらし。。。smile〔まぁた、誰か知らずにやってくるんべ。。。〕との~んびり、新たなうっかりものを待ち受けている2人を残して私は空戻りです。。。あ~ぁ、いつもより早起きして、身づくろいをし道具をそろへて出てきて、往復1時間とガソリンの無駄。せめて出たついでに買い物をして帰ろうとスーパーに立ち寄り、ふと予感がして買い物中、我が財布を確かめてみたところ、なんとお札が2千円しか入っていません。出掛けにお金の補充を忘れちゃったんですね。。。あ~ぁ、もう・・・!

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ライスカレーの話

異常に長く続いた今年の猛暑も、ここへきてさすがに威力が落ちてきました。私の食欲も何とか平常に戻りつつあります。そこで久々にカレーを。。。最近のカレーは具をいろいろ入れるのが流行っているようですが、私は頑強に、ジャガイモ、人参 たまねぎ 豚肉を守り抜いています。

市販のカレールーを、時々変えながら使うのですが、ホントは昔作っていた小麦粉を溶かしたやつを食べてみたい。これが不思議な事に昔のように出来ないんですね。我が家では私が中学生になったあたりからカレー作りは任されていました。当時はライスカレーといって、私が母より上手に作れたんですね。大人数でしたから作る量も凄いものでした。

それがいざあの頃のカレーを作ってみようと思ってもまるで出来ません。量の問題で同じものにならないのかとも思って、無駄にするのを覚悟で2人家族にはあまる量を作ってみたりしたのですがやっぱり昔のようではありません。結局時代の味に慣れた舌の感覚の問題かなと思いましたが、それが数十年前、画友が経営している幼稚園で園児が食べるカレーをご馳走になったことがあったのですが、これが懐かしい〔むかし味のカレー〕でした。とても美味しかったのでこちらの舌の感覚ではないというのがわかったのです。がやっぱり自分では妙に粉臭くてうまくいかない。。。何でだろう・・・?

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葬儀の簡素化が団地内にも

2日前近所のKさんが我が家にみえて〔Sさんのご主人が亡くなったのをご存知ですか?〕というので〔えぇ、組長さんから聞きました。宗教上の都合で密葬されたと聴きましたけど。。。〕するとKさんは不満もあらわに〔宗教上と云うのはわかるんですけど、亡くなったなったというのを知ったからには知らん顔も出来ませんよねぇ。それでね、この並びの方だけでもお線香を上げに行こうと思い相談に来たんです。ご主人が亡くなったのを知って知らん顔も出来ませんから。。。〕 〔。。。〕〔、このままでは朝晩の挨拶もおかしな具合になるでしょう。やっぱりお宅へ伺ってお線香でも。。。ご主人がなくなったのですから。。。〕

〔まったく、ねぇ、ご主人が亡くなったのを知って知らん顔は出来ませんよねぇ。いくら宗教が違うといったって。。。〕〔えぇ。。。〕〔まったく、こちらの気持ちも少しは判ってもらわないと。。。ご主人が亡くなっているんですから知らん顔は出来ないでしょう。。。〕〔はぁ。。。〕〔Sさん、この団地では新しい人かもしれないけど、朝夕挨拶をする仲なんですからねぇ。ご主人が亡くなったのを知らん顔もへんでしょう。。。〕

Kさん、普段親しいと思っていたSさんに肝心のとき何も知らされずにそうとう不満がつのっていた様で、同じことを繰り返し繰り返し言うものですから、〔ではSさん宅へ上がるときには声をかけてください。〕というと〔全く、ご主人が亡くなったというのに知らん顔も・・・。。。〕といいながら帰りました。

実は私、先日我が家の前を通ったSさんに丁寧にお悔やみを申し上げておいたのです。団地の組長さんがSさんがご近所の方への挨拶として簡単な言葉を書いたコピーを一回り見せてまわったので、Sさんの意向を受け止めそれでいいと思ったのですが、それでは気のすまない人もいるんですね。

昨今の葬儀の簡素化が我が団地にも何かしらの影響を投げかけています。

それにしてもKさんのような繰言を昔は〔壊れた蓄音機〕といったものです。蓄音機たって若い人はご存じないでしょうね。

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診察室の病人二人。。。

以前ここで書いたような気もするのですが、気にしないで書きますね。

高齢者の患者としては、誰しも、壮年、または経験豊な老年の医師に診てもらうほうがなんとなくしっくりすると思います。それは年周りが近く、こちらのつらい症状がわかってもらえるかも知れないという気持ちがあるからでしょう。でもね、たまに〔医者も人の子。。。〕と痛感させられる事態に遭うということも老医師に診て頂く時にあります。

私が現在通院している病院に初めて行ったとき、診察していただいた先生は、私とほぼ同年代〔私は当時60代〕とおぼしき方で、医者以外の何者でもないという、どっしりと重厚な雰囲気の先生でした。私の〔最近脚の付け根に時々傷みを感じます〕という訴えに、ひと通り診察してくださって、カルテに記入しながら〔私もね、腰痛があるんですよ。〕〔こうして一日座っているでしょう。腰に負担がかかっているのはわかっているんですがねぇ。。。医者の不養生ってやつでしてねぇ。。。〕私〔それはおつらいですねぇ〕先生〔こんなに太るのも職業病といえば言えるんですよね〕〔はぁ。。。〕〔運動不足が祟っているんですよ。。。〕〔はぁ。。。〕〔何処が痛くても、こまりますねぇ。。。まったく年には勝てませんなぁ。。。〕医者と患者の枠を超えたような〔?〕会話になりましたが、私なんとお答えしていいものやら。私が立ち際〔お大事に。。。〕と、今ではめったに聴く事のない老医師のご挨拶に私も思わず〔先生もお大事に。。。〕といってしまいました。happy01

親しい間柄ならともかくこのとき私は初診。ここまで患者に沿って頂くのもなにか可笑しく、診察室を出るときに思わずクスリと笑ってしまいました。

その後の担当医は50代の、いかにもエネルギッシュな医師と変わりましたが、かの老医師はどうされたかなと当時は思ったものです。。。

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総理大臣になりたい

今の子供達に〔将来何になりたいですか?〕と訊ねたら、タイトルのような答えが返ってくる子供は何人いるでしょう?私の時代は結構ありましたよ、総理大臣になりたい男の子が。。。〔社長さんになりたい〕とか〔学校の先生〕または〔お医者様〕〔力道山〕になりたい子もいました。女の子は〔看護婦さん〕がけっこう多かったような気がします。いずれも〔世の中のためになりたい〕と思ったんですね。

前日、アフリカの、飲み水もままならない貧しい部族を取材したドキュメンタリー番組を観ました。父親が河で漁をしながらわずかな収入で暮しているのですが、小さな3人の子供達は両親の言いつけをよく守り、実に健気に手伝いをします。5歳ぐらいの女の子は母親を見よう見真似で頭に枯れ木を載せて運び、7歳ぐらいの長男は海へ出て父親の仕事を手伝います。両親はこれを教育として手伝わせるので、子供は当然と思い喜びを持って働いています。彼らの目のなんと活き活きとしている事。。。子供の一人に将来の夢をたづねたところ教師になりたいと眼を輝かせて答えました。一家は貧しいのですが幸福そうです。。。

世界で最も輝きの無い目をしているのは日本の子供だと何かで読みました。今の日本では総理大臣も、社長さんも、お医者さんも、学校の先生も子供にはなんの魅力もないようです。では何になりたいかというと、圧倒的に〔テレビに出る人〕になりたいんですね。子供の夢がこじんまりと画一的になったようです。日本も貧しい時代には子供の夢が大きく目に輝きがあったのに。。。

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